埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • どんぐりと十円。

    2015年3月30日

    アトピー・不妊 漢方専門ウエマツ薬局 スタッフの堤です。

    私には小学生と中学生の息子が二人います。

     

    やんちゃ盛りと反抗期の息子に

    手をやいている私に、母が

    「男の子の本当に響く 叱り方ほめ方」

    という本をおくってくれました。

     

    その中に

    ・鼻の穴や耳の中に一度ぐらいドングリを入れませんでしたか?

    ・お金やビー玉をなぜか食べてしまいませんでしたか?

    ・髪の毛やお札をチョキチョキとハサミで切られませんでしたか?

    と載っていました。

     

    ん??

    私、子供の頃、全部しています。

    十円を飲みこんで、めちゃくちゃ喉が痛かったのを

    覚えています(;´∀`)

     

    私は男の子の脳だったのかしら?

    と思いながらも、

    次男は2つあてはまります。

    そうか、私の子だからしょうがないのね・・・

    と、納得しつつ、今後が不安になるのでありました(-_-;)

     

  • アトピーが改善し、表情も明るく♪

    2015年3月20日

    アトピー・不妊 漢方専門ウエマツ薬局

    スタッフの堀川です。

    ウエマツ薬局でお客様の漢方薬が用意できるまで

    お待ちしていただく間、2階でお茶とスイーツをお出しする仕事をしています。

     

    お茶とスイーツでホッとされるのでしょうか、

    ご家族が苦労されたこと、ご自身が打ち込んでいる事などの

    お話をして下さいます(^-^)/

     

    その中で印象に残る20歳位の娘さんがいます。

    その方は小さい頃からのアトピーで、

    中、高校生の思春期に、日々うつむいていた学生生活だったそうです。

     

    一人娘さんで、ご家族の愛情を一身に受けていました。

    冬のストーブもかゆくなるので、皆で我慢しておられたそうです。

     

    なんとか娘さんの症状が良くなってほしいと

    お父様がインターネットでウエマツ薬局を見て、

    当薬局にお見えになりました。

    その時、娘さんは前髪で顔をおおい、下を向いていました。

     

    何回か通われるうちに、症状が少しずつ改善し、

    髪もサッパリさせて、表情も明るくなりました。

     

    ダンスが大好きで、昨年は武道館で大会があり、

    お母様が応援に行かれたと生き生きと話されていました。

     

    初めてウエマツ薬局にお見えになったときは

    お祖母様もご一緒で、家族全員でしたが、

    今はお母様と二人で来られます。

     

    症状が改善し、明るくなった娘さんを見ていると、私もうれしくなって、

    「髪、アップしてもステキ」と声をかけています。

    ウエマツ薬局 栄養士 堀川カツ

     

     

     

     

     

    以前、ウエマツ薬局でお出ししたスイーツです。

  • おもてなし

    2015年3月17日

    京都の老舗旅館のおもてなしを、テレビでやっていましたが、

    アトピーや不妊で悩む方が、お店にいらして、

    ホっとされるよう、改装に際して未来先生といろいろ考えました。

     

    一番はお薬が出来るまで、2階の喫茶店風のサロンで

    お待ちいただくようにしたことです。

     

     

     

     

    写真:2階サロン

    病院のような雰囲気で待つのは、とても疲れます。

    その時々の薬膳茶をおだししながら

    お食事の疑問など気軽に相談できるようにしました。

     

    改めて 「食事相談です。こちらへどうぞ」 というより、

    「これ、おいしいわね、何がはいっているの」

    と言った会話の方が、気がほぐれますものね。

     

    「気がほぐれる」ということも大事です。

    緊張が続くと病気になります。

    「気づまり」を取ることが

    「気・血・水」の流れをよくして、早く体調をよくします。

     

    先日は新潟のお母さんと

    東京に下宿している大学生の息子が

    サロンで待ち合わせをしていらして、

    ほほえましく思いました。

     

    また初めて来店の方、

    特に不妊症やアトピーのご相談の方には

    応接室へお通しして、

    ゆっくり心おきなく相談できるようにしました。

     

    これがとても好評で、

    みなさんゆったりと相談していかれます。

    他にもお店の二階の窓や玄関に植えてある

    季節の花々を一輪挿しに挿して、あちこちにおいてあります。

     

    毎日新鮮な花を忙しい朝の準備の合間に、

    谷や藤盛などがやってくれています。

    私たちもお花をみると心がリフレッシュします(^O^)/

    2015年3月17日  国際中医師 薬剤師 植松 光子


     

     

     

    写真:森林公園の梅

  • 乳首のアトピー

    2015年3月10日 ,

    女性で乳首のアトピーで悩む方は

    少なくありません。

    皮膚が薄く、敏感なところですから

    かゆみも感じやすく、辛いものです。

    特に結婚を控えた方や、

    妊娠中の方、授乳中の方は困っています。

     

    ステロイド軟膏は、あまりにひどいときは仕方がありませんが、

    ステロイドはご存じのように、皮膚をさらに薄くしますし、

    授乳中は赤ちゃんの口に触れますから、つけられません。

     

    こんな時、漢方はとっても役に立ちます。

    漢方の軟膏もよいものです。

    一人で悩んでいないで、すぐにいらしてください。

    落ち着いた個室で、女性薬剤師が相談に載ってくれます。

    国際中医師 薬剤師 植松 光子

  • お雛様のお餅は漢方薬

    2015年3月4日

    昨日は3月3日、御雛祭りでしたね。


     

     

     

    写真:我が家のお雛様

    ところでお雛様にお供えするおもちのうち

    草餅に入っているよもぎ(艾)は

    不妊症や生理の不正出血に使う漢方薬だ

    ということはご存じだったでしょうか?

     

    桃の花もお雛様には欠かせないものですが、

    この桃の種も生理痛などの瘀血に使う漢方薬です。

     

    こう考えますとお雛様は女の子の健康を願うお祝いですが、

    その中に秘められている意味は深いものですね。

    世界中でも女の子の健康を祝う習わしは、少ないそうです。

    以前ホテルに飾られたお雛様を珍しそうに、外国の方が写真を撮っていました。

     

    女性の生理や妊娠中の体を大事にする思想は

    漢方からきていると思われます。

    2000年前の漢方の医学書

    「金匱要略(きんきようりゃく)」には

    生理痛の処方、妊娠中の腹痛の処方など

    女性に必要な処方がたくさん載っています。

     

    紙のない時代、日本は縄文時代です。

    その処方を日本でも今も使っています。

    よもぎ(艾)の入っている処方は

    「芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)」

    桃の入っているものは

    「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」です。

     

    我が家では二人の娘が結婚していなくなっても

    お雛様を飾っています。

    今年は私がぐずぐずしていましたら、

    夫がよもぎ入りの三色のお餅と桃の花を買ってきて、

    お雛さまも飾ってくれました。

    2015年3月4日 国際中医師 薬剤師 植松 光子

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