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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 栗きんとんのクチナシの役割は色づけだけではありません。

    2015年12月29日

    栗きんとんに入れるクチナシは食べ過ぎによる胸焼け予防になります。

    私は栗きんとんが大好きなので、結婚以来毎年良く作っています。

     

     

     

     

     

    乾燥したクチナシの実に熱湯を掛けて少しおいて、

    その汁でサツマイモをゆでます。

    色もよくお芋なのに、食べると胃がすっとします。

     

    ある年忙しそうな私を見かねて、夫がスーパーで出来合の栗きんとんを買ってきてくれました。

    色は黄色できれいでしたが、いただいた後口はすっきりしなく、胃がもたれた感じでした。

    クチナシの乾燥した実は「山梔子(さんしし)」と言って胃腸の熱や皮膚の熱を取ります。

    すなわち、胸焼けやアトピーの赤みを改善してくれます。

    是非クチナシ入り栗きんとんを作ってみませんか?

     

    クチナシ入り栗きんとん

    材料

    サツマイモ皮をむいて:350g

    栗の甘露煮:16個   栗の甘露煮のシロップ:90ml

    みかんジュース:65ml(みかんを絞る)

    クチナシ小さじ1を熱湯65mlに5分つけてこした汁

    あればオレンジリキュール:小さじ1杯

    はちみつ:大さじ2  砂糖:35g

    作り方

    さつまいもの皮をむいてミョウバン水に2、3時間つける。

    サツマイモ蒸す。熱いうちに裏こす。鍋に入れる。

    火をつけないで

    くちなしの水、同量のミカンジュース、

    オレンジリキュール、入れて錬る。

    火をつける。4,5分中火から弱火で錬る。

    栗を入れる。同じ温度でなじませる。

    蜂蜜を入れる。

     

  • アトピーにも使える化粧品で赤みがよくなりました。

    2015年12月27日 , ,

    先日のお客様の声です。

    「アトピーがよくなってきたけど、まだ赤みが残っていたので、

    花しずく潤(るん)化粧品を使ったら赤みが薄くなってきたわ。

    今まで高級化粧品を使っていたけど、ルンの方がよっぽどいいわ 」

    とうれしい声。

     

     

     

     

     

    アトピーがひどく、赤くはれていたり、じくじくしているときは

    医薬品である軟膏で治療します。

     

    でも軽くなってきて、軟膏ではべたべた感じるようになったら、

    アトピーがよくなってきた証拠です。

    そうなったら花しずく潤化粧品の出番です。

     

    この中には赤みやかゆみ、ざらざらを取る漢方生薬がいっぱい入っています。

    紫根(しこん)や苦参(くじん)、紫蘇(しそ)、ヨクイニンなどです。

     

     

     

     

    (写真:紫蘇の花)

    単なる保湿剤とも違います。

    朝鮮人参など肌を丈夫にする生薬も入っているのです。

     

    もちろんアトピーでない方にも肌のくすみ、日焼けによる赤み、

    ざらつきなど気になる方にも喜ばれています。

    国際中医師 薬剤師 植松 光子

    花しずく潤シリーズ詳しくはこちら→ウエマツ薬局オンラインショップ

  • びっくりポン!72歳しわなし、つるつるのお肌

    2015年12月25日

    昨日漢方相談で来店されたお客様のお肌を見て、びっくり !

    シミも少なく、なによりしわがなく、つるつるなのです。

     

    この方はいつも、ウエマツ薬局でスキンケアを長年やっていらっしゃいます。

    このスキンケアの水がいいのです。

     

    コットンにしみこませて10分くらいお顔においてからクリームなどでお手入れします。

    その後は2,3日肌がしっとりしています。

    この水は大阪万博で花がしおれないように使われました。

    だからお肌も、しわができにくいんですね。

     

    私も時々石田の手のあいた時にやってもらいますが、

    もっと頻繁にやってもらってしわを予防しましょう!

     

     

     

     

    写真:我が家のバラ。バラのように美しくなりましょう。

     

  • 薬膳:玉ねぎ、チンゲン菜、豚肉のスープ

    2015年12月22日 ,

    今年もあとわずか、皆さまどんな一年でしたでしょうか?

    来年も元気で生き生きと過ごすことができるように、

    毎日の食事に薬膳の力を取りいれてみませんか?

     

     

     

     

    (写真:6月の薬膳試食会の料理)

    薬膳!!というと難しいイメージでしょうか?

    字からして画数が多いし、見た感じ、難しそう?

    (・・・と感じるのは私だけ?)

    そんな事ありません。

    ウエマツ薬局で6月に開催した薬膳試食会では

     

    「旬の野菜や、ネギ・生姜など身近な食材でも薬膳ってできるのですね。」

    というお声を多数いただき、皆さんの薬膳料理へのハードルが下がった様子でした。

    6月の薬膳試食会でお出しした料理をご紹介します。

    ぜひ、作ってみてくださいね。

     

    玉ねぎ、チンゲン菜、豚肉のスープ 》

    ~それぞれが助け合って 身体のトラブルに効果を発揮!~

     

     

     

     

     

     

    【材 料】2人分

    玉ねぎ・・・大1/4個  鶏ガラ・・・50g  チンゲン菜・・・1株

    水・・・3カップ  豚肉・・・30g  塩、こしょう・・・各適宜

    【作り方】

    1.玉ねぎは根元をつけて4つ割りにする。チンゲン菜は6つ割りにする。

    2.鍋に鶏ガラと水を入れ、だし汁をとっておく。

    3.②に玉ねぎを入れ、火にかけ、柔らかくなるまで弱火で煮る。豚肉も加える。

    4.チンゲン菜を加え、さっと煮て、塩、こしょうで味をととのえ器に盛る。

    【効 能】

    玉ねぎ : 血液をサラサラにし、高血圧や血栓の予防に。

     

    チンゲン菜 : 腸のトラブルを改善し、消化を促進。カルシウム、ビタミンC、鉄などが豊富。

    加熱によって有効成分が失われるので、溶けだした煮汁も食べるとよい。

    油を使うとカロチンの吸収がよい。

     

    豚肉 : 疲れやストレスから体を守り、若さを保つスタミナ食材。

    ビタミンBを含み、糖質をエネルギーにかえて、疲労回復。

    脳、神経機能を保ち精神を安定させる。

  • アトピーにサウナっていいの?

    2015年12月21日 , ,

    アトピーにサウナっていいの?

    いいえ、かえって悪化することが多いです。

    「体を温めて汗をだしてデドックスに良さそうだ、サウナに入ってもいいですか?」

    とアトピーのかたからよく聞かれます。

    答えはNOです。

     

    体の外からサウナで急激に暖め、焼くような熱さは

    皮膚に刺激を与え、悪化する人が多くいます。

    しかし、運動して体の中から出す汗はデドックスになり、肌は丈夫になり、

    アトピーがよくなることが多いです。それで運動を、私はよくおすすめします。

    学生時代に、運動で汗をかいていた時は、アトピーが軽かった、

    と言われる方は多いのですがその通りです。

     

    運動で汗をかくと、かき傷が多い人は、一時的にはしみてかゆくなります。

    そのときは濡れたタオルで軽く汗をぬぐうか、

    ジネンミストや瑞花露(すいかろ)スプレーを持っていて振りかけると楽になります。

    漢方薬を飲んで皮膚が丈夫になってくるとしみなくなるので、

    それもアトピーが良くなった目安です。

     

    ※ジネンミスト、瑞花露(すいかろ)スプレーは当店でとりあつかっております。

    お気軽に声をかけてください。

    国際中医師 薬剤師 植松 光子

     

     

     

     

    写真「アトピーの赤いときに用いるタンポポの花:森林公園で撮影」

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