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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 爽やか紫蘇ルビー寒天 やっとできました!

    2017年7月18日 , ,

    2F・スイーツ担当の大山です。

    先日、2Fサロンで紫蘇のお茶をお出しすることになり

    あれこれ試して作ったところ、

    濃~いお茶ができてしまいました(-_-;)

     

    それを甘酸っぱくしてみようとレモンを入れてみたら・・・・・

    あらら 美味しいっ

    寒天ゼリーにしたら 素敵なデザートに

    面倒な下準備をすることなく,

    短時間で、香りの良いルビー色の

    寒天デザートを作ることができました。

     

    お店でもオンラインでも紫蘇の葉は購入することが

    できます(^-^)

    夏のオススメです

     

    オンラインショップ → しそ茶

     

  • 漢方のイメージがガラッと変わった・薬学部実習生感想文・22

    2017年7月8日 ,

    ウエマツ薬局に実習に来られた、

    薬学部5年生の感想文をご紹介します。

     

    *漢方に今まで興味を持っていましたか?

    いいえ。理由:難しそうだと思って敬遠していたから。

     

    *実際に今回体験して感じたこと。

     また、将来漢方の仕事をやってみたいと思いましたか?

     

    アトピーの患者さんが多かったが、皆さんカルテに貼ってある以前の写真よりも

    良くなっていて、漢方ってすごいなと思った。

     

    また、漢方で不妊治療ができるということを初めて知った。

     

    私が漢方に抱いていたイメージは

    苦い、飲みにくい、というものだったが、

    今回の実習で、体質や状態に合わせて、幅広く使えることを知り、

    イメージが、ガラッと変わった。

     

    機会があればもっと、漢方について学び、

    将来それを活かした仕事をしたいと思った。

     

    2017年6月27日 明治薬科大学薬学部薬学科 R.F

  • 病気が同じでも治し方が違う:同病異治に納得・薬学部実習生感想文・21

    2017年7月4日 ,

    ウエマツ薬局に実習に来られた、

    薬学部5年生の感想文をご紹介します。

     

    *漢方に今まで興味を持っていましたか?

    はい。理由:植物園を見てから、今までよりも親近感がわいていたため。

     

    *実際に今回体験して感じたこと。

     また、将来漢方の仕事をやってみたいと思いましたか?

     

    一部の生薬は実際に見たことはあったが、

    こんなにも多くの生薬がそろっている環境は

    初めてであったため、改めて数の多さに驚きました。

     

    また、患者さん一人一人に適した漢方を選択しているところを

    見学させていただいて、

    「同病異治」という言葉にとても納得することができました。

     

    体の症状に対する治療だけでなく、目には見えない部分への治療も

    行えるということが分かり、感動しました。

     

    今回の実習を得て、今まで以上に漢方という分野に興味を持つことが出来、

    もう少し深く学びたいと思いました。

     

    2日間、とても貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

     

    2017年6月20日  帝京大学薬学部薬学科 R.K

  • 子供には和食が安全

    食物アレルギーの3大アレルゲンは卵、乳製品、小麦があります。

     

    *卵はもっともアレルギーをおこしやすく、

    特に卵白に入っている「オポムコイド」がアレルゲンとなるので、

    卵黄より卵白に気を付けましょう。

     

    *乳製品では、牛乳、チーズ、ヨーグルト、アイスクリーム

    などがアレルゲンとなります。

     

    *小麦はパスタなど昔より食べる量が増え、

    アレルギーも増えています。

     

    この3つの特徴は何と思われますか?

    すべて、戦後になって急速に食べられ始めたものばかりです。

     

    敗戦後、体格の大きなアメリカ人を見て、日本が負けたのは体格が小さいからだ。

    彼らは牛乳をたくさん飲むから体が大きいのだ、と考え、牛乳を飲むようになりました。

     

    江戸時代まで、日本は仏教の影響で牛や豚など、

    四足の動物を食べるのは、忌み嫌われていました。

     

    明治になってから、少しずつ飲まれるようになりましたが、

    国を挙げて飲むようになったのは、戦後からです。

     

    牛乳はほとんど飲まれていなかったので

    牛乳を消化する、乳糖分解酵素を持っていない人が多いのです。

    牛乳で下痢する人は、その酵素を持っていない人です。

     

    小麦も最近ですね。急速に普及してきたのは。

    少量なら消化吸収できても、大量に(先祖に比べて)とると

    体は拒否反応、すなわちアレルギー症状を起こすのです。

     

    花粉症の人が花粉の少ない日は何ともなくて、

    花粉が多い日に症状がひどく出るのと、同じです。

     

    何千年という間に体は土地に合った消化酵素を獲得していくのです。

     

    これを漢方の言葉で 「身土不二」(しんどふじ) 

    身体と土地は切っても切れない関係という意味です。

     

    ちなみにアメリカ人は海苔は消化できず、下痢するそうで

    「日本人は紙を食べている」というそうです。

     

    このように和食は日本人に合っているのです。

    特に子供は消化能力が未熟で、アレルギーを起こしやすいので、

    和食を中心にしましょう。

    国際中医師 薬剤師 植松 光子

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