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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • ガンにならないために。

    2019年4月30日 , ,
    ガンは、20年かかって発症する、と言われます。

    始めの15年は1mmから数mm、しかし15年経つと爆発的に大きくなり

    1年ごとに1cm単位で大きくなって組織を圧迫し、

    新しい血管を作って体の栄養を吸い取って弱らせてしまいます。

     

    しかも初めは症状がないので本人はわからず、

    検査で分かった時はかなり大きくなっていることが多いのです。

     

    人間の細胞は生まれて死んでいくのが正常のシステムです。

    アポトーシスと言います。

     

    たとえば皮膚は28日で入れ替わり、垢となって落ちて、

    新しい皮膚ができます。新陳代謝とも言います。

    眉毛やまつ毛も同様5mm位が正常です。

     

    しかし、高齢になるとその新陳代謝が落ち、

    アポトーシスが弱ってきて、抜け落ちなくなります。

    元首相 村山さんの長くて白い立派な眉毛は有名でした。

     

    アポトーシスも、がん細胞の排除が目的の生体防御反応のひとつです。

    しかし高齢になると、アポトーシスが弱るので、ガンが起きやすくなるのです。

    しかし、高齢でもならない人、若くてもなる人の違いはどこからくるのでしょうか?

     

    それは傷ついた細胞のガン化によるものです。

    よく病気になる場所の細胞は傷つきやすく、

    長年のあいだにガン化するからです。

     

    有名な話では以前、癌研の総長が酔って煙草を踏んづけて

    小さなやけどをしました。

    ほっておいているうちに、皮膚がんになって大変なことになった、という話です。

     

    火傷を負って、そこを毎日自分の足で踏んでいるうちに、刺激で

    細胞がガン化してしまったのです。皮膚がんは怖いガンです。

     

    胃の弱い人、胃潰瘍や萎縮性胃炎・・胃がん

    タバコ 咳が出やすい・・・肺癌

    歌手やのどをよく使う人・・咽頭がん

    蓄膿や後鼻漏・・・上顎洞がん

    糖尿病・・・・・すい臓がん 腎臓がん

    胸が張る 乳腺症・・・・乳がん

     

    では、どうしたら防げるのでしょうか?

    軽い症状があるときは、検査をして異常がなければ、

    早く寝て細胞を元気にして、便秘をしないよう、食べすぎないよう、

    風邪を引かないよう、免疫力を高めていくことが大事です。

     

    漢方薬は症状を治しながら体質の弱いところも治すので、とても良いです。

    40歳は癌年齢と言います。

    毎年何ともなくても健康診断を受けましょう。

     

    腸には免疫細胞が90%いる、といわれます。

    いつもバナナ3本分の良い便、臭くない便をしていれば健康です。

    そして、毎日軽い運動やウオーキングをして軽く汗をかいて、デドックスしましょう。

     

    大事なことは毎日を楽しく感謝して過ごしましょう。

    大きな声で笑いましょう( ゚∀゚)

    わっはっは!

     

    笑うと横隔膜が動きます。

    横隔膜が動くと、おなかの筋肉が動き胃、肝臓、肺、心臓、腸すべてが動き、

    血流がよくなります。

    免疫力が高まるとガンには縁が遠くなります(^-^)

  • 母と小料理屋さんへ行ってきました。

    2019年4月29日

    昨日は静岡の95歳の母と、静岡市の壱という小料理屋さんに行ってきました。

     

     

     

     

     

    ほうれん草の辛子和えも出しが効いていて、

    とても美味しく、また行きたくなるほどでした

     

    料理は出しが決め手ですね。

    昆布とかつをだしですが、かつをだしが違うそうです。

    なるほど(^-^)

     

    ふろふき大根も、切り方が違う。

    我が家の厚めと違って小さく上品。

    切り方が違うと高級料理になるんです。

     

     

     

     

     

     

     

    母が書いた「令和」の書です。

  • 楽しみな読書の時間

    さあ、寝よう!という時の楽しみは、読書ができる事です。

    私にとって至福の時間です。ところがその至福の時間は1分と持ちません(;^ω^)

    1ページも読まないうちに寝入ってしまうからです。

     

    もう一つ読書ができる楽しみな時間があります。

    それは電車の中。

    研修や太極拳で電車に乗って都内に通うのは、いやではありません。

    「本が読める」という喜びを伴うからです。

     

    家にいると、雑事に追われてゆっくり読むことはできません。

    ただ私の困ることは、読み始めると夢中になって

    車内のアナウンスが聞こえなくなってしまうことです。

    しばしば乗り過ごしてしまいます(;´∀`)

     

    今度の長い連休、出かけないでいる方も多いと思います。

    本を持って遠征読書に出かけてみませんか?

    特急に乗らないでなるべく乗っている時間を長くする、という方もいます。

     

    私の子供のころの夢は本屋さんの店員さんになる事でした。

    本屋さんに行っては立ち読みしていたものです。

     

    20代の頃は源氏物語に夢中になり、谷崎純一郎、瀬戸内寂聴など

    5人の作家が書かれたものを読み比べて楽しんだものです。

    後半の「浮舟の巻」 恋の悩みで浮舟が宇治川に身を投げ、

    助られて意識を取り戻す場面だけで本一冊分もあり、迫力があります。

     

    1000年前に書かれたとは思えない、

    現代医学的にみても興味深いところがあります。

    医学に興味がある方はぜひこの巻だけでも読まれるとよいです。

     

    最近では「ダ・ヴィンチ・コード」のダンブラウン「オリジン」に

    夢中になりました。

    なぜ生き物は子孫を残したがるのか、花は種を遠く散らすのか?

    なぜ人は40歳近くなってから、どうしても子供が欲しくなるのか?

    どうしてこのような本能がDNAに刻み込まれているのか?

    私は非常に不思議でした。

     

     

    理研の研究員をやっている友人に話したら

    「子供が言うような質問ね」と一笑に付されました。

    でも、この本に見事はその疑問に答えてくれました。

     

    それは地球の大爆発138億年前のビッグバンと関係がある、

    という壮大な話から始まっていました。あとは読んでのお楽しみ。

     

    キリスト教と生命学者のスリラーも混ぜ、息を継がせない面白さでした。

    さあ、今日は何の本を読みましょうか?

    私の幸せな時間。1分で終わりませんように(^-^)

  • コツコツ コツコツ・・・。

    2019年4月27日 , ,

    この歳で弓道を初めて、ちょうど1年になります。

    とても駄目だと何回も思いましたが、

    一緒に入った同期の人たちや先生がたのおかげで、どうにか続いてきました。

     

    年を重ねるごとに、腹筋と背筋が弱ってきたせいか、

    どうしても前かがみになってしまいます。

    なんとかしたい、と気をつけていても、

    いつの間にか、楽な姿勢になってしまいます。

     

    ちょうど市の広報で募集していたので、

    早速、川越武道館に入部したのが一年前。

    まったく筋力がなく、弓も絞れないので、

    先生が一緒になってやってくださって、ようやく矢が飛んでいく始末。

     

    どこへ行くかわかりません。あるときは私の矢が見つからず、

    皆さんで探してくださったのですが、なんと大きなドラム缶の後ろ。まさに的外れ。

     

    厳しい80代の女性の先生には、無理だから道場には入らないで、

    俵でしっかり筋力をつけなさい。と言われ

    「仕方がない、その通りなんだから」と内心思いながら

    寒い冬の日、暖房もない廊下で一人寒さに震えながら、

    やっていたことがあります。

     

    写真に写っている俵です。

    さすがにみなさんが気の毒がり、中へ入れてくださいました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    なかなか、的どころか、安土にも届きません。

    たま~に当たると皆さんが拍手をしてくださってびっくりします。

     

    そんなこんなで毎日行く度に

    「いやだなあ、やめようかしら」と思うのですが、

    姿勢が悪いのがもっと悪くなったら、大変ですから

    「石の上にも三年」とがんばっています。

     

    それでも行けば皆さんがほめたり、励まして下さるので、

    いい気分になって帰ってきています。皆さん娘位の若い人達です。

     

    弓道で気に入っているのは「礼に始まり、礼に終わる」雰囲気です。

    非常にすがすがしい気分になります。

    最近日本でこのようなところは、ほとんどなくなりました。

     

    途中で帰る人は正座して「ありがとうございました」と言えば、

    全員がなにかしていても手を休めて礼を返す、自然に姿勢を正す、雰囲気になっています。

    「私はなんでもこつこつ続けていく方だから」と自分を自分で励ましながら、やっています。

    皆さんも応援してくださいね 。コツコツ コツコツ・・・。

  • 上野の国立博物館へ

    2019年4月26日 ,

    先日、上野の国立博物館へ「東寺 空海と仏像、曼荼羅」展を

    観に行ってきました。

    空海については全く知らなかったのですが、

    夢枕 獏の「沙門空海 唐の国にて 鬼と宴げす」を読んで空海に夢中になり、

    あまりの天才ぶりに魅了されてしまいました。

     

     

     

     

     

     

     

    31歳で、個人で留学の遣唐使となった。

    インドから渡ってきた仏教の一派である密教を深く学びたい、という一心からである。

     

    20年分の留学費を個人で集め4隻の船で出航。

    2隻が難破してぼろぼろになって中国南部に漂着した。

     

    乞食のような格好でそのまま半年収容されてしまったが、

    空海が立派な文字で、漢文の嘆願書を書いて出したのを知事が見て、

    その見事さにびっくり。すぐに唐の都長安に知らせ無事入国の許可が出た。

     

     

     

     

     

     

     

     

    現地のひとと変わらない発音の中国語で友人を多く作り、サンスクリット語もマスターし

    長安の街を歩き回り中国のいろいろなことを学び、日本に伝えたのです。

     

    空海を一目見た密教の宗祖恵果は「お前を待っていた」と言って

    その場ですべてを伝授したそうです。

    阿倍仲麻呂の話から分かるように、

    唐に留学は20年という規約を破り2年で十分マスターした、と帰国しました。

     

    その時の別れの会に500人が集まり、引き留める唐の皇帝にお礼にと、

    ふすまに見事な書を書いてきたそうです。

    日本でも三筆の一人と言われています。

    日本に密教今の真言宗を広め、沼地を開拓し代々の天皇に可愛がられたそうです。

     

    私も空海のことをもっと知りたい、と思い6月に高野山に行くつもりです。

    空海、というと難しそうですが、

    「沙門空海 唐の国にて 鬼と宴げす」を読んで夢中になってしまったのは、

    夢枕さんの筆力のためだと思います。

     

    中身は史実に基づいていながら妖術を空海が使ったり

    (実は目くらましの技)一気に読ませる力があるからでしょう。

     

    まったく素人の私がこんな文章を書いて皆さんにお知らせしたい、

    と思わせる空海さんの素晴らしさをあまねく表現しているからでしょう。

    おしまいまで読んでくださってありがとうございます。

     

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