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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 「ツボ:筋肉のこりからくる頭痛・天柱」

    2019年9月20日 ,

    パソコン、スマホなどを長時間みていたら

    肩や首がこって、頭痛がおこる。

    若い方でも経験があるのではないでしょうか?

     

    頭・首・肩のこり、筋肉のこわばりからくる

    緊張性頭痛は、頭痛の中で最も多いものです。

    また、いわゆる頭の使いすぎによっても

    頭痛は起こります。

     

    どんな種類の頭痛であれ、痛みは脳からのSOS。

    頭痛薬に頼らなければならない程悪化する前に、

    ツボ押しで、治してしまいましょう。

     

    首の後ろにある「天柱(てんちゅう)

    緊張性頭痛の特効ツボです。

     

    緊張性頭痛特有の、締めつけられるような痛みに

    効果的です。

    *後頭部の髪の生え際で、首の中心にある僧帽筋のすぐ外側にある。

    *頭の中心に向かって親指で押し上げる。左右同時に行う。

    天柱のそばにある、風池の記事はこちら

    → ツボ:風邪と脳を活発化のツボ・風池

  • 心配事で眠れない。

    2019年9月17日 ,

    スタッフの堤です。

     

    先日、夕方に、心配事が勃発。

     

    イライラ・・・不信感、

    今後どうなるか不安・・・

    心が荒立ち、頭はかっかと沸騰状態。

    布団に入っても、なかなか寝付けなくなってしまいました。

     

    朝も、早く目が覚めてしまい、

    朝からぐったり、疲れている状態でした。

     

    「不眠の原因」というと、いろいろありますが

    今回は、ストレスです。

    結局、心配事は、誤解だったとわかり、

    ホッとして、次の日には、ぐっすり眠れました。

     

    中医学では、不眠は

    「心・肝・脾」と深い関わりがあると考えられています。

    不眠症の方、あなたの不眠の原因はなんでしょう?

    あなたにあった対処法をきちんと知って、

    心とからだをしっかり整えながら“快眠体質”を目指しませんか?

     

    詳しくはこちら→不眠について

     

  • 「季節の養生~秋の養生編~」

    2019年9月15日 ,

    薬剤師の飯沼です。

    今週は大型台風が関東を直撃し、千葉では停電が長引いていますね。

    一刻も早い復旧を願うばかりです。

    さて、9/13は中秋の名月でおなじみの中秋節、ということで

    今回の写真は、お店の2階のトイレにあったお月見の飾りです。

    今回は秋の養生法について書こうと思います。

     

    秋になると気温が下がり始め、空気は乾燥してきます。

    また実りと収穫の季節でもあります。

    中国の古典には

     

    「季節の特徴に従い、早寝早起きし、

    身体の陽気を収め、気持ちを穏やかに安定させて

    肺の機能を良く維持させていく。

    これが秋のよい養生方法である。」

    と記載があります。

     

    秋の養生法のポイントは「うるおして、やしなう」です。

     

    中医学では乾燥を燥邪といい、肺を傷つけるため、

    のどが渇く、咳が出る、痰がだしにくいなどの症状がでます。

    また、潤いを消耗してしまうため、皮膚や粘膜が乾燥しやすくなり、

    風邪をひきやすく、便秘などにもなりやすくなります。

     

    乾燥対策として

    枇杷や梨、ブドウなどの果物、ゴマや松の実などの

    木の実や種、白きくらげなどがおすすめです。

    また秋は「悲しみの季節」であり

    気分が落ち込みやすいと言われています。

    運動やスポーツ観戦 映画鑑賞や観劇

    気の合う友人との食事などで心をポジティブに切り替え、

    楽しむようにしましょう。

     

    旬の美味しいものを贅沢に食べるのも

    この時期におすすめの立派な養生法ですね。

     

    白きくらげはオンラインショップで取り扱っています。

    サラダ、みそ汁、デザートなどに、気軽に取り入れられます。

    詳しくはこちら→白きくらげ

  • 季節の養生~秋の養生編~

    2019年9月15日 ,

    薬剤師の飯沼です。

    今週は大型台風が関東を直撃し、千葉では停電が長引いていますね。

    一刻も早い復旧を願うばかりです。

    さて9/13は中秋の名月でおなじみの中秋節、ということで

    今回の写真は、お店の2階のトイレにあったお月見の飾りです。

    今回は秋の養生法について書こうと思います。

     

    秋になると、気温が下がり始め、空気は乾燥してきます。

    また実りと収穫の季節でもあります。

    中国の古典には

     

    「季節の特徴に従い、早寝早起きし、

    身体の陽気を収め、気持ちを穏やかに安定させて

    肺の機能を良く維持させていく。

    これが秋のよい養生方法である。」

     

    と記載があります。

     

    秋の養生法のポイントは「うるおして、やしなう」です。

     

    中医学では、乾燥を燥邪といい、肺を傷つけるため、

    のどが渇く、咳が出る、痰がだしにくいなどの症状がでます。

    また、潤いを消耗してしまうため皮膚や粘膜が乾燥しやすくなり、

    風邪をひきやすく、便秘などにもなりやすくなります。

     

    乾燥対策として枇杷や梨、ブドウなどの果物、

    ゴマや松の実などの木の実や種、白きくらげなどがおすすめです。

     

    また秋は「悲しみの季節」であり、

    気分が落ち込みやすいと言われています。

     

    運動やスポーツ観戦 映画鑑賞や観劇

    気の合う友人との食事などで心をポジティブに切り替え、

    楽しむようにしましょう。

     

    旬の美味しいものを贅沢に食べるのも

    この時期におすすめの立派な養生法ですね。

     

    白きくらげ・・オンラインショップ

  • 命を守るためには、「血液が大事」

    2019年9月11日 , , ,

    2013年に発表された論文によれば、人体の細胞数はおよそ

    37兆2000億個あるそうです。

     

    計算対象となった組織は

    脂肪組織・関節軟骨・胆管系・血液・骨・

    骨髄・心臓・腎臓・肝臓・肺・気管支・神経系・

    膵臓・骨格筋・皮膚・小腸・胃・副腎・胸腺・血管系です。

     

    今回の試算でもう一つ明らかにされたのは

    赤血球のことです。

    赤血球は人体で最も多い細胞で、26兆3000億個と推定されています。

    なんと人体の細胞の2/3は赤血球でした。

     

    この膨大な数の赤血球が脊髄で作られ、

    120日の間に20~30万回にわたり、体を巡り、

    体内の細胞の隅々まで、酸素を届けます。

    さらさら、スムーズに流れる血液は全ての細胞にとって大事で、

    命を守ることにつながります。

    体の中で2/3の細胞が血液に乗って流れていることを思うと、

    「血行を促進し、血の巡りをスムーズにすること」

    は欠かせません。

     

    冠元顆粒は

    血の流れや気の流れをよくする生薬を配合し、

    血液ドロドロ状態を改善してくれます。

     

    頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸の改善などにも使用されています。

    冠元顆粒(かんげんかりゅう)

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

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    ウエマツ薬局で体質に合った漢方をお出しいたします。

     

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