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  • 新型コロナ騒ぎで世の中変わるかも・・

    2020年3月26日

    新型コロナウイルスの情報に、右往左往する毎日ですね。

    しかも、今日は「感染爆発 重大局面」の発表。

    不安な気持ちがよぎります。

    でもこんな時こそ、あなたの底力が役立つ時です。

    でん、と構えてその時その時で対処していけばよいのです。

    今までの人生で辛かった時のことを思い出してください。

    そのとき、あなたはどう切り抜けましたか?

    切り抜けたからこそ、今のあなたがあるではありませんか。

     

    トイレットペーパー騒ぎも大事にならずにすみました。

    そのとき、あなたはどう行動しましたか?

    一億人の人が一人一個いつもより買えば一億個不足します。

    自分の行動が他人に及ぼす影響を考えて行動できる人になりたいですね。

     

    トイレットペーパーがない時代があったことが想像できますか?

    戦前から終戦後しばらくはありませんでした。

    新聞紙をもんで使っていたのです。

    農家などに行くと「主婦の友」なんていう雑誌がおいてあることもありました。

    今でいえば週刊誌を一ページごと破ってもんで使えばいいのです。

    芸能ニュースを読んで楽しんでから使うなんて考えると、笑っちゃいますね。

     

    なければないで、人間は知恵を絞ります。

    それが人間としての賢さです。

     

    これから在宅勤務が多くなるでしょう。

    スーパーにはITで注文が多くなることでしょう。

    世の中はこれをきっかけに変わっていくと思います。

     

    その変化を楽しんでみていきませんか?

  • 花言葉は「謙虚な心」と「才能」

    2020年3月24日 , ,

    薬剤師の飯沼です。

    さて、写真の植物は今年度の中医営養学講座の受講生の方に

    いただいた素敵な贈り物です。

    実はこちらは「貝母百合(バイモユリ)」といい、

    鱗茎の部分は「貝母(バイモ)」として

    咳がつらい時によく薬膳や漢方の処方に使われる生薬です。

    以前講座で紹介したところ、

    家で園芸用として育てているものがまさにそうだった!

    ということでわざわざ持ってきていただきました。

     

    花言葉も「謙虚な心」と「才能」と素敵な言葉ですね。

    そして、いただいた時はまだつぼみだったのですが、

    先日無事に花を咲かせました!

     

    私も初めて見たのですが、内側にアミガサ模様となっているのが

    別名の「アミガサユリ」の由来とのこと。

    目立つ花ではありませんが、素朴で可愛らしい花で、

    由来を知ったあと実際に見ると、なんだか得した気分になりますね。

     

    2019年度は1年間、養生茶の講師として講座に参加しましたが、

    受講生の皆さんに教えていただくことも沢山ありました。

    2020年度もまた、みんなが和気あいあいと知識を共有出来る、

    楽しい講座になればと思います。

     

    *中医営養薬膳学講座のご案内

  • 乳がんの手術が終わり、お礼にいらして下さったお客様の話。

    2020年3月17日 , ,

    乳がんの手術を無事終えたお客様が、お礼にいらして下さいました。

    ご相談の際、「手術が怖い」とおっしゃるので、

    以前同じようなことを言っていらした方のお話をさせていただきました。

     

    その話というのは、

    「怖い怖い!!」とおっしゃる方に、肝の高ぶりを抑える女性の漢方薬の錠剤を

    お渡ししましたら、翌日病院から

    「先生!私平気よ。矢でも鉄砲でも来いっていう気分になっちゃった!!」

    というお電話をいただいたというお話です。

     

    こんなお話をしましたら、彼女も「クスッ」と笑って、少し元気になったようでした。

    漢方薬と一緒に、田七人参もお渡ししました。

    田七人参は、手術で余分な出血が起きないようにする止血効果があり、

    しかも血栓になりやすい、溜まった血を溶かして便で出してしまう、

    というすごい効果のある人参です。

     

    そのおかげか、お医者さんが、

    「出血が少なく、切るところがよく見えて、手術がしやすく助かりましたよ」

    とおっしゃったそうです。

     

    その話をして下さるお声の元気なこと。

    とても手術をされた後の声とは思えないくらいでした。

    そして店の皆さんにと見事に真っ赤なイチゴをたくさんお土産に持ってきて下さいました。

    そのイチゴを眺めて、改めて彼女の喜びがジワーと私の胸の中に広がる思いでした。

    植松光子

  • ドーピング、漢方薬は大丈夫?

    2020年2月1日

    薬剤師の飯沼です。

    今年は東京オリンピック・パラリンピックがとても楽しみな1年ですね。

    実はこの前の休日、スポーツファーマシストという資格の更新のため、

    e-ラーニングで講習と試験を受けました。

    スポーツファーマシストとは、最新のアンチ・ドーピング規則に

    関する知識を有する薬剤師のことです。

     

    ドーピングというと、特殊なものを摂取するというイメージで、

    あまり身近に感じないと思いますが、風邪薬や血圧の薬など一般的に使われている薬や

    サプリメントでもスポーツ大会では禁止という扱いになっているものがあります。

    そんなうっかりドーピングを防ぐため、情報提供、教育活動を行うのが

    スポーツファーマシストの仕事です。

     

    漢方薬も実は注意が必要で、たとえば興奮薬として禁止されている

    エフェドリンは、葛根湯などに含まれる生薬の麻黄から抽出される成分なので

    ドーピングにひっかかってしまします。

    他にも禁止物質を含む生薬で、よく漢方薬などに使われるものとして、

    半夏やホミカ、鹿茸(ロクジョウ)などがあげられます。

     

    その他の漢方薬も

    「すべての含有物質が明らかになっているわけではなく、

    禁止物質が完全に入っていないと保証することができない」

    という点で、スポーツファーマシストとしては絶対に大丈夫とは言えないのが現状です。

     

    健康食品もすべての含有成分が記載されているとは限らないので注意が必要です。

    トップレベルのアスリートとなると、いつでもドーピング検査を受けられるような

    システムの申請義務があったり、薬やサプリメントに対して

    かなり神経を使って注意する必要があり、公正なスポーツのためには大変な裏側があることを感じます。

     

    そんなアスリートの方々が健康のためにも不用意に避けることなく、

    薬を適切に使用できるよう、薬を提供する側にも情報発信したりするなど、

    活動を続けていきたいと思います。

    写真は日当たりの良い店内で咲いていた蘭の花です。

  • 赤ちゃんと大人の肌は違う?

    赤ちゃんの肌は大人の肌と柔らかさが違いますよね。

    ふわふわ、ぷにぷにして柔らかいです。

    その違いは、皮下脂肪や皮膚の厚さにあります。

     

    皮膚は、空気に触れる一番外側の表皮とその下の真皮、

    二つで出来ています。

    赤ちゃんの皮膚は、大人の皮膚の半分くらいしかありません。

    小学生くらいになると大人と同じ厚さになります。

    逆に、皮膚の下の皮下脂肪は赤ちゃんのほうが厚く、

    成長するにつれ、だんだん減っていきます。

    また、汗を出す汗腺の数は大人より多いです。

    赤ちゃんの皮膚が軟らかいのは、

    皮膚が薄く、皮下脂肪が厚いからなんです。

     

    皮膚は、体内の水分が外に出るのを防いだり、内臓を守ったりしています。

    他に体温調節もしています。

     

    皮膚の薄い赤ちゃんは皮膚がデリケートです。

    保湿、清潔、紫外線予防をこころがけてくださいね。

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