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その他の症状

  • 咳、喉の痛みの対策・1 風熱

    2020年3月28日 , ,

    中医学では、かぜの症状は、「風(ふう)」の邪気が

    「熱」「寒」「燥(そう)」などの邪気と一緒に侵入することで起こる、と考えます。

    急な咳やのどの痛み、腫れを引き起こすのは、風熱(ふうねつ)の邪気によるかぜ。

    頭痛や発熱を伴うかぜの症状を感じたら、早めの対処で長引かせないことが大切です。

    邪気を追い払いながら身体の熱を冷まし、のどの炎症を鎮めましょう。

     

    *気になる症状

    のどの症状:急な咳、のどの痛み、赤み、腫れ、黄色く粘りのある痰、声のかすれ

    身体のサイン:発熱、悪寒、頭痛、舌の苔が薄く黄色い、舌の色が紅い

     

    *食養生・漢方養生茶

    熱を冷まして、腫れを取り除く:

    ほおずき(食用のもの)、ミント、菊花茶、梨、

    板藍茶(ばんらんちゃ)、五涼華 など

    *よく使われる漢方薬

    涼解楽、銀翹解毒散、五味消毒飲、桔梗石膏湯 など

     

    参考:漢方の知恵袋

  • 咳・のどの痛みは何が原因?

    2020年3月27日 ,

    朝起きた時、喉が痛い。乾燥して咳が出るなどの不調に

    悩まされたことはありませんか?

    のどの痛みや腫れ、咳といった不調は”かぜが原因”と考えがちですが、

    身体全体のバランスを考える中医学では、体内の不調にもその要因があると考えます。

     

    のどは呼吸を行い、食べ物や水分を飲み込む器官です。

    そのため五臓の「肺」「胃腸」と特に深い関係があり、

    これらの機能が低下すると、のどに影響して不調が起こりやすくなるのです。

    例えば、暴飲暴食などで胃腸の機能が低下すると、

    身体に「湿(しつ)」(余分な水分や汚れ)や熱が溜まり、

    のどの腫れや膿、炎症などを引き起こすこともあります。

     

    のどの痛みや咳などの症状には、さまざまな原因があります。

    のどから侵入しやすいかぜを予防するためにも、

    自分の症状や体質に合った”のどケア”を心がけましょう。

     

    のどの不調を起こしやすい人は、根本的な原因を見極めて対処し、

    トラブルを起こしにくい健やかなのどを保ちましょう。

  • ストレス対策3 気虚(ききょ)

    体内の「気」は、心身の元気を保つエネルギー源。

    “臓器の働きをサポートする”、“身体を温める”、

    “病気を防ぐ”といった役割があり、気力や精神力の源でもあります。

     

    そのため、食事の不摂生や病気の消耗、胃腸不調などが原因で

    体内の気が不足すると、心身ともに元気のない状態に。

    結果、ストレスへの対応力も弱くなり、ダメージを受けやすくなってしまうのです。

     

    気は胃腸が消化吸収する栄養から生み出されるため、

    気になる症状がある人は、まず胃腸の働きを良くする心がけを。

    しっかり食事を摂って気を十分に養い、ストレスに負けない、

    元気な身体をつくりましょう。

     

    *気になる症状

    気力がない、倦怠感が強い、元気がない、ストレスに弱い、

    息切れ、疲れやすい、食欲不振、冷え性、朝が起きにくい、

    朝からだるい、声が弱い、舌の色が淡く肥大気味

    *食養生

    豆腐、湯葉などの大豆製品、米、小麦、いんげん豆、

    豚肉、牛肉、羊肉、かぼちゃ、じゃがいも、

    山芋、くるみ、栗 など

    *漢方薬

    黄耆(おうぎ)、衛益顆粒など

     

    *暮らしの養生

    ・“春は早起き”が基本。遅く寝た翌日も、朝は早起きを心がけましょう。

    ・散歩に出かけるなど適度な運動を。太陽の光を浴びましょう。

    ・深い深呼吸をしましょう。イライラを鎮める効果があります。

    ・ジャスミンティーや菊花茶で気持ちをリラックスさせましょう。

    ・良質な睡眠をとりましょう。

    ・身体の疲労もストレスの大敵。ゆとりを持って過ごすよう心がけて。

    ・ “笑う”ことを意識して。楽しいおしゃべりもストレス発散につながります。

        

     

  • ストレス対策2 気滞(きたい)

    「肝」はストレスをコントロールする反面、ストレスのダメージを受けやすい臓器です。

    過剰なストレスを受けるとその機能が低下し、「気」の巡りが悪くなってしまいます。

    体内の「気」(エネルギー)は、滞りなく動いて全身を巡っていることが大切です。

    そのため、気の流れが停滞すると、イライラや憂うつ、

    胃痛、胃もたれといった心身のさまざまな不調につながるのです。

     

    このタイプは、体調や情緒が安定していないと、

    ストレスの影響を強く受けてしまうことが特徴。

    香りの良いお茶でリラックスしたり、身体を動かしたり、

    ストレスをこまめに発散するよう心がけましょう。

     

    *気になる症状

    憂うつ、イライラ、怒りっぽい、情緒不安定、

    情緒の状態によってストレスの影響が強くなる、

    胸が重い、胃もたれ、胃痛、排便不調(下痢や便秘)、

    月経不順、月経前の精神症状が重い

     

    *食養生

    香りの良いお茶や苦みのある食材を:

    陳皮(乾燥したみかんの皮)、ハマナスの花、

    菊花、カモミール、ジャスミン、ミント、春菊、せり、

    竹の子、たらの芽、クレソン、ウコン など

     

    *漢方薬

    川芎、陳皮、四逆散、開気丸など

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    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

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  • ストレス対策1 血虚(けっきょ)

    2020年3月12日 , , ,

    「血(けつ)」には、身体の臓器や組織に栄養を与え、

    精神を安定させる働きがあります。

    体内に血が十分あれば、身体の栄養状態も良く、

    精神も安定した状態に。また、「肝」の働きも良くなるため、

    ストレスをスムーズに発散できます。

     

    反対に、食事の不摂生や加齢、月経などが原因で血が不足すると、

    精神力が弱くなり、肝の機能も低下して

    ストレスを上手く対処できなくなってしまいます。

     

    日頃から不眠や不安感などに悩まされている人は、

    ストレスにも過敏に反応しやすいので注意が必要です。

    日頃から意識して、血をしっかり養うよう心がけましょう。

     

    *気になる症状

    精神力が弱い、不眠、不安、判断力が鈍い、顔色が白く艶がない、

    めまい、動悸、健忘、脱毛、白髪、薄毛、皮膚の乾燥、

    月経不順、便秘気味、舌の色が淡い

     

     *食養生

    なつめ、クコの実、人参、ほうれん草、小松菜、黒ごま、

    黒砂糖、レバー、鶏肉、鮭、卵、落花生、竜眼肉、ぶどう、ひじき など

     

    *漢方薬

    当帰、婦宝当帰膠など

     

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