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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局

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  • 「目の乾燥(ドライアイ)の養生」

    「血(けつ)」が運ぶ栄養や潤いによって健やかに保たれているのが目。

    そのため、血を十分に養い、蓄える「肝」の働きを整えることが

    ドライアイ対策には大事です。

    目の使い過ぎは血の消耗につながります。

    長時間のスマホ、PCなどには注意しましょう。

    *気になる症状

    目がゴロゴロする・目の乾燥

    視力減退・目のかすみ・痛み

     

    *食養生~血を養い、目の働きを整える~

    菊花・桑の実・桑の葉・にんじん

    枸杞の実・ブルーベリー・ほうれん草

    ぶどう など

    *よく使われる漢方薬など

    杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

    婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

    十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)

    菊花茶(きっかちゃ)

    ※その他、エキス剤や煎じ薬もございます。

    あなたに合ったお薬をお出しします。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

     

  • 潤い体質をめざすには「腎」の養生を

    2019年10月11日 , ,

    前回、ドライシンドローム(乾燥症候群)

    「腎(じん)」が関係している事をお伝ええしました。

    前回の記事はこちら→ドライシンドローム(乾燥症候群)

     

    腎の働きが健やかで、腎陰(水や血などの体を潤す要素)がしっかりあれば、

    身体の潤いを保つことができるのですが、加齢とともに働きが衰えたり、

    量が減ったり年とともに潤いが不足してしまいます。

    少しでも潤い体質でいるために養生するように、こころがけましょう。

     

    腎が弱っているサイン

    乾燥症状・ほてり・めまい・耳鳴り・髪が抜けやすい

    白髪・記憶力の低下・腰痛・冷え・頻尿

    食養生~腎を養い、潤いをアップする~

    豆類・種実類

    くるみ・松の実・銀杏・枸杞の実

    蓮の実・黒ゴマ・黒豆

    枸杞の実⇒オンラインショップ

     

    野菜類・香辛料

    山芋・よもぎ・にら・黒きくらげ・シナモン

      

     

    魚介類・肉類

    えび・牡蛎・なまこ・海藻類

    牛肉・羊肉

     

    よく使われる漢方薬など

    杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

    八仙丸(はっせんがん)

    二至丸(にしがん)

    瀉火補腎丸(しゃかほじんがん) など

    ※その他、エキス剤や煎じ薬もございます。

    あなたに合ったお薬をお出しします。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

  • ドライシンドローム(乾燥症候群)

    2019年10月10日 , ,

    秋が深まる10月は、空気が乾燥し、

    身体のさまざまな乾燥症状が起こりやすくなります。

    カサカサの肌(ドライスキン)

    目の乾燥(ドライアイ)

    口の乾燥(ドライマウス)

    鼻の乾燥(ドライノーズ)

    こうした、様々な症状を、乾燥によって起きる一連の症候群

    「ドライシンドローム」と考えるようになってきました。

    原因は、エアコンの使用、睡眠不足、口呼吸、

    高カロリーな食事、パソコンやテレビなど、生活環境の問題もありますが、

    秋や冬は乾燥する季節なので、症状が起こりやすくなるのです。

    中医学では乾燥の症状は、

    身体の潤い成分である、「水(すい)(津液)」や「血(けつ)」の不足から起こると考えられています。

    また、「腎陰(じんいん)(水や血などの体を潤す要素)」の不足も乾燥を招く要因になります。

    「腎」は加齢とともに衰え、腎陰も不足しがちになるので、

    年とともに身体の潤いは減少していきます。

    喉や鼻の粘膜が乾くと、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、

    感染症にかかりやすくなってしまいます。

    乾燥は、アトピーなどの皮膚病の悪化、咳、便秘などの不調にもつながります。

    しっかり対策して乾燥に負けない、潤い体質を目指しましょう。

     

    ホームページ・アトピー性皮膚炎

  • 「ただ今受験勉強中」

    2019年10月9日 ,

    ウエマツ薬局の飯沼です。

    10月に入り秋が深まってくる一方、まだ少し蒸し暑さを感じる日が続きますね。

     

    先週は税率変更に伴い、週の初めから値札の張替え、

    値段設定の変更とスタッフ総出で、変更作業に追われました。

    私も、レジの設定の変更を行ったのですが

    今のところ無事問題なく稼働しているようなので

    一安心です。

    さて、私事ですが実は今、10月の中旬に行われる

    国際中医師標準試験に向けて、追い込み勉強中です。

    植松先生の頃の試験から比べると、

    格段にハードルは下がったようですが、

    1500問の過去問と20処方の方剤を覚えるのは、

    なかなかの試練です。

     

    今週は中医営養薬膳学講座もあるので、その準備もあり、

    疲れた頭をなんとかフル回転させる日々が続いています。

    台風も心配ですが、なんとか無事この大一番を乗り越えられるように頑張ります。

     

  • 「おりものは体からのメッセージ」

    2019年10月9日 ,

    おりものとは「帯下」とも言い、腟や子宮からの分泌物が

    腟外に流れ出してくるものの総称です。

    べたべたしたり、下着が汚れたりと、

    マイナスのイメージがある方も多いかと思いますが、

    女性の体からおりてくる、メッセージでもあります。

     

    「おりもの不妊」と言って赤ちゃんができない原因の1つに

    おりものが多すぎることがあります。

    おりものは、排卵日頃と生理前にあるのが正常です。

     

    水っぽいおりものが毎日たくさんある人は、

    胃腸が弱くて冷え性の人に多いです。

    黄色いおりものが毎日あったり匂いが強い人は

    ストレスが多かったり、頑張りすぎて体の中に熱がこもっています。

     

    *おりものの役目

     

    自浄作用

    細菌が膣を通して身体に入ってくるのを防ぎます。

    「おりもの」は膣の中をきれいに保つ力を持っています。

     

    受精の手助け

    排卵期に受精の手助けをしてくれます。

    特に子宮の出口から出る「おりもの」は

    精子がスムーズに到達する役割をしてくれます。

     

    *おりものの周期

    おりものにも生理と同じ様に周期があります。

    女性ホルモンは、

    卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類。

     

    おりものの状態はこの2つのホルモンと深く関わっています。

    自分なりのおりもの周期や変化を知っておけば、

    生理や排卵日の時期などを知る目安となりますね。

    おりものの量や状態は、女性ホルモン(エストロゲン)と深い関わりがあるので、

    年齢と共に変化や違いがあります。

    妊娠可能な年齢は、おりものの量自体が多くなりますが、

    閉経を迎えるとぐっと量が少なくなります。

     

    おりものの臭いを気にし過ぎる方もいるようです。

    もともと、少しすっぱいにおいがします。

    ヨーグルトやチーズ、薄めたお酢のように感じる方もいるようです。

    いつもと臭いや色が違う、臭いがきついと感じる時は、

    悪い菌が増えているかもしれないので、受診をお勧めします。

     

    通気性が悪く、湿度が高い状態が続くと細菌が繁殖しやすくなります。

    きつい下着、ジーンズなどを毎日身に着けるのはさけ、

    おりものシートを使用する時はこまめに取り替えましょう。

     

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