むくみ 埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 食べる人を思って作る料理

    お料理を作る時って食べてくれる人の事を考えて作っているのですね。

    苦手なものはどうしたら食べてくれるだろうか?

    今の体調に少しでも良いもの、

    食べやすいように、といろいろ考えている、

    まさに愛情の時間ではないかしら?

     

    今朝は納豆にモロヘイヤを茹でて刻んで、味付けにキムチを少し入れてみました。

    最近むせやすい夫のために、ねばねば料理にしました。

    梅雨時でさっぱりしないので、香りの良いシソと生姜のみじん切りも加えてみました。

    もう一品は、雨が続くのでむくみを取り、利尿作用のあるきゅうりもみに

    生姜の千切りを入れました。

    野菜だけよりも動物性のものが入ると旨味が湧いて食欲も出るので、

    しらすをちらしてみましたが、緑に白が入って美味しそうになりました。

     

    朝食欲のない時です。

    夫は完食してくれました。

     

    料理を作る人って食べてるくれる人のことだけを考えているのですね。

     

    きっとレストランでもコックさん達はそんな思いで作っていらっしゃるのでしょう。

    早くコロナウイルスがすっきりするといいですね。

  • 今日の献立は、むくみ対策にズッキーニの味噌汁

    スタッフの堤です。

    今日はズッキーニと豚肉で味噌汁を作りました。

     

    ズッキーニは、カボチャの仲間で、初夏から夏が旬です。

    βカロテン、ビタミンC、カリウムが豊富で、

    中医学では、のぼせやほてり、暑気あたりの予防に

    おすすめの食材とされています。

    利尿作用があるので、むくみが気になる時にもよく、

    冷房による喉の渇きや空咳にもおすすめです。

     

    私は、最近食材の効能をみていると、「むくみ」という言葉が

    やたら目につきます。

    ⇑こんな感じに目に飛び込んできます。

     

    運動しなさい、と周りに言われるのですが、

    なかなか・・・・^^;

     

    せめて、食べ物で、何とかならないかとあがいています。

  • 体のほてりを取る、きゅうりのジュース

    2020年7月22日 , ,

    蒸し暑い日が続きます。

    体のほてりを取るきゅうりのジュースを作ってみませんか ?

    きゅうりはむくみ、口の渇きによく、夏バテ予防に、毎日とりたい野菜です。

     

    作り方(二人分)

    きゅうり200g パイナップル200g

    ハチミツ小さじ1、2杯

    水50cc加えてミキサーまたはスムージーにかけます。

    さっぱりして、青臭さがなく、美味しく飲めます。

    市販の甘いジュースを飲むより後口が爽やかです。

     

    暑い日、お出かけの時などカットして準備して置けば、

    帰宅して直ぐガーッとかければ健康ジュースがいつでも直ぐ飲めますよ。

  • 夏の冷え対策1 手足の強い冷え・陽気不足

    2020年7月3日 , , ,

    *気になる症状

    強い手足の冷え、腰痛、むくみ、頻尿

    体内をめぐる「陽気」には、身体を温めて

    体温を守る役割があります。

    本来、夏は陽気がたくさんある時期なので、

    冷えが起こることはあまりありません。

     

    しかし、現代の生活では過度な冷房や

    冷たい飲食物の摂りすぎなどが原因で

    陽気が傷ついてしまうことも。

    その結果、体内の陽気が不足して、

    夏でも強い冷えが起こるようになるのです。

    また、すべての陽気の根本となる「腎」の衰えも

    冷えの原因になります。

    腎の機能は加齢や病気などが原因で低下してしまうので、

    特に高齢の人、慢性疾患のある人などは腎を養うことも大切にしてください。

     

    *食養生

    身体を温め、冷えを取り除く食材を。腎を補うこともポイント。:

    シナモン、生姜、ねぎ、クローブ、フェンネル、八角、山椒の実、

    唐辛子、ニラ、海老、羊肉、紅茶、焼酎(少量)

     

    *漢方薬など

    四逆湯、五苓散、八味地黄丸、参馬補腎丸など

    ※あなたに合ったお薬をお出しします。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

     

    参考:漢方の知恵袋

  • 梅雨時の不調対策1・外湿

    2020年5月26日 , ,

    湿気の多い季節は湿邪(しつじゃ)が身体に入りやすくなり、

    さまざまな不調が現れます。まず湿邪は水なので、水は重い。

    したがって、湿邪には重いという特徴があり、

    頭や身体が重い、頭がすっきりせず身体の動きが鈍くなる、といった症状が現れます。

    普段から血行が悪く、水分代謝が悪い人は注意しましょう。

    水分代謝がさらに悪化し、身体のむくみが普段よりひどくなることがあります。

    湿邪はもう一つ、汚い水分なので濁る、すなわち濁(だく)という特徴があります。

    皮膚のトラブル、分泌物が多くジュクジュクするなど、皮膚が不安定な状態になります。

    皮膚の慢性疾患のある人は、この時期、特に注意しましょう。

     

    そして、

    ・尿の濁り、残尿感、排尿痛など、尿トラブルが多くなる。

    ・湿は下に集まるので、女性はおりものが多くなる。

    ・舌に苔がたまりやすく、口の中がネバネバする。

    等とくに身体の不調を感じていなくても、このような状態に気づいたら要注意!

    湿邪は、たまってしまう前に毎日すこしずつ取り除くことで、

    症状を抑えることができます。

    利尿作用のある飲み物や、香りの良い食材を選んで湿邪を発散し、

    身体にためないよう心がけましょう。

     

    *気になる症状

    頭や体が重い、むくみやすい、皮膚のトラブル、尿のトラブル

    *食養生

    利尿作用のあるもの、香りの良いもので、余分な水分を取り除き湿邪を発散させましょう。

    しそ、もやし、春雨、冬瓜、お茶、コーヒー、ココア

    *漢方薬など

    五苓散、猪苓湯、竜胆瀉肝湯 など

     

    参考:漢方の知恵袋

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