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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • お腹の中で胎児は何してる?

    2020年1月31日 ,

    母親のおなかの中で育つ胎児は何をしているのでしょう?

    超音波検査技術の発達で、今では立体的に見ることができるようになり、

    様々な事が分かるようになりました。

    羊水を飲んで、おしっこをすること。

    子宮の中で目を開けたり、不快そうな顔をしたり、

    しゃっくりしたり、とせわしなく動いていること。

     

    胎児は肺呼吸をしていない、いわば水中生活者ですが、

    鼻から羊水を激しく出し入れしている。

    産まれた後に備えて肺を鍛えている可能性があるといいます。

     

    超音波検査のおかげで、安全な出産に備えたり、

    両親が、胎児により愛情を持ったりできるように

    なったといえるのではないでしょうか。

     

  • 「生まれてくる赤ちゃんのために。」

    2020年1月30日 , ,

    女性は出産まで、

    バランスの良い食事、飲酒喫煙の禁止など

    言われるかと思いますが、

    意外と知られていないことが、

    目の酷使、夜更かしをしない。という事です。

    PCやスマホなどで目を酷使、夜更かしをすると、血液循環が悪くなり

    赤ちゃんに届けられる血液や栄養物が減り、

    健全な身体をつくり難くしてしまいます。

     

    そのままでいると、軽くてアトピー性皮膚炎、

    さらに危険な要素を抱える事にもなります。

     

    男性は、まず禁煙をお願いします。

    ベランダで吸えばいいでしょ?・・ではだめなんです。

    あなたの呼気からは、喫煙後何時間も有害物質が吐き出されています。

    同居の女性が影響を受ければ、血管は収縮、血液循環は悪化し、

    赤ちゃんの身体作りを邪魔します。

     

    漢方で出来ることもたくさんあります。

    母体のむくみや妊娠中毒を防ぎ、出産、育児にそなえる漢方です。

    服用してはいけないものもあります。

    妊娠中、出産後の体調を整える、

    あなたに合った漢方薬をお出しします。

    ぜひ、ご相談にいらして下さい。

  • 中医学から見た、赤ちゃんが元気に育つ妊娠中の養生法:10ヶ月目

    2019年8月27日

    妊娠10ヶ月(36週から39週)

    胎児の五臓六腑、四肢や骨がすべて形成されます。

    肉体と精神がすべて整い、生まれ出るのを待っている状態です。

    もう、いつ生まれても大丈夫です。

    家事や適度な運動など、無理のない範囲で体を動かすことをおすすします。

    辛い物を食べたり、湿気のある環境は避けるべきです。

     

    体の中で、お産への準備が始まります。

    赤ちゃんが下に下がるため、

    足の付け根が押されるような感じが強くなります。

     

    尿が近くなって、夜中に何度かトイレに起きるようになったり、

    一日に何度かお腹が張るようになります。

    とくに夕方になると強く張ることがあります。

     

    出産、授乳に向け、補血がさらに大事になります。

    母乳のもとは血液です。

    おすすめは「婦宝当帰膠」です。

     

    すでに貧血気味のかたは「アスリーブ」も一緒に飲むと、早く鉄分が補え、元気になります。

    毎日しっかり飲みましょう。

    婦宝当帰膠は産後も失った血液を補い、母乳を作るのに役立ちます。

    アスリーブ 500ml 4800円(税別)

    婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

     

    今すぐご注文、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

  • 中医学から見た、赤ちゃんが元気に育つ妊娠中の養生法:9ヶ月目

    2019年8月22日 ,

    妊娠9ヶ月(32週から35週)

    胎児の六腑と関節が形成される。

    六腑とは、六つの内臓のこと。

    大腸・小腸・胃・肝臓・ 三焦(上焦、中焦、下焦)、膀胱。

    リラックスして過ごし、甘い物や自分が好きな美味しい物を食べてもよい。

    毛髪を養うために、黒ゴマや黒豆など補血の食べ物がおすすめです。

    ゆったりと着心地の良い服を着て、心身ともにリラックスさせる。

    住まいは暖かくして湿気を避けること。

     

    普段よりおりものの量が増えたり、黄みを帯びたりした時は、

    痒みなどの症状がなくても、早めに受診しましょう。

    細菌性膣症といって、とくに症状のないままに、

    居候のような細菌が、増えていることがあります。

     

    細菌性膣症であっても、母体には何も困ったことは起きません。

    しかし、細菌が子宮の方へ上がり、卵膜(赤ちゃんを包む膜)に炎症が起こると、

    破水して、早産になる心配があります。

     

    早産の大半は、この細菌性膣症による卵膜の炎症(CAM)が原因と分かってきました。

    最近は、膣分泌物の検査で、細菌性膣症を早期発見したり、

    早産の兆候を、いち早く知る検査法ができるとともに、

    炎症を抑えて、早産を防ぐための治療法もあります。

     

    細菌性膣症と診断された場合も、必要以上に心配せずに、

    指示された治療を、きちんと受けるようにしましょう。

     

    産後に母乳がたくさん出るように、婦宝当帰膠を摂ると、とても良いです。

    血を補う漢方薬もございます。ご相談下さい。

    婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

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  • 「中医学から見た、赤ちゃんが元気に育つ妊娠中の養生法:8ヶ月目」

    2019年8月17日

    妊娠8ヶ月(28週から31週)

    胎児の皮膚と九竅(九つの穴。 口・両眼・両耳・両鼻孔・尿道口・肛門)

    が形成されます。

     

    日常生活では、精神を安定させることが大事です。

    野菜スープやみそ汁などの汁物で水分をよく摂り、

    辛い物や生ものを避けるようにすると、

    母子ともに状態の良い潤いのある肌になります。

     

    妊娠後期には、母体の血液の水分量が多くなります。

    体を循環する血液がますますたくさん必要になるため、

    水分を多くすることで血液量を増やすからです。

     

    生理的な水血症といい、ネットリしがちな血液をサラサラにして

    血管の中を通りやすくしたり、血圧を上げないようにするための、

    大事な体のしくみです。

    水っぽい血液からは、水分も染み出しやすいので、

    妊娠28週以後は、むくみやすいのです。

    ただ、夕方などに一時的にむくみが出るのは心配ありませんが、

    終日むくみが続くような場合は、妊娠中毒症の可能性もあるので、

    お医者様に相談しましょう。

     

    むくみがある方は当帰芍薬散も良いです。

    貧血にもなりやすいので、アスリーブ、婦宝当帰膠を摂ると、とても良いです。

    血を補う漢方薬もございます。ご相談下さい。

    アスリーブ 500ml 4800円(税別)

    婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

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