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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 中医学から見た、赤ちゃんが元気に育つ妊娠中の養生法:10ヶ月目

    2019年8月27日

    妊娠10ヶ月(36週から39週)

    胎児の五臓六腑、四肢や骨がすべて形成されます。

    肉体と精神がすべて整い、生まれ出るのを待っている状態です。

    もう、いつ生まれても大丈夫です。

    家事や適度な運動など、無理のない範囲で体を動かすことをおすすします。

    辛い物を食べたり、湿気のある環境は避けるべきです。

     

    体の中で、お産への準備が始まります。

    赤ちゃんが下に下がるため、

    足の付け根が押されるような感じが強くなります。

     

    尿が近くなって、夜中に何度かトイレに起きるようになったり、

    一日に何度かお腹が張るようになります。

    とくに夕方になると強く張ることがあります。

     

    出産、授乳に向け、補血がさらに大事になります。

    母乳のもとは血液です。

    おすすめは「婦宝当帰膠」です。

     

    すでに貧血気味のかたは「アスリーブ」も一緒に飲むと、早く鉄分が補え、元気になります。

    毎日しっかり飲みましょう。

    婦宝当帰膠は産後も失った血液を補い、母乳を作るのに役立ちます。

    アスリーブ 500ml 4800円(税別)

    婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

     

    今すぐご注文、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

  • 中医学から見た、赤ちゃんが元気に育つ妊娠中の養生法:9ヶ月目

    2019年8月22日 ,

    妊娠9ヶ月(32週から35週)

    胎児の六腑と関節が形成される。

    六腑とは、六つの内臓のこと。

    大腸・小腸・胃・肝臓・ 三焦(上焦、中焦、下焦)、膀胱。

    リラックスして過ごし、甘い物や自分が好きな美味しい物を食べてもよい。

    毛髪を養うために、黒ゴマや黒豆など補血の食べ物がおすすめです。

    ゆったりと着心地の良い服を着て、心身ともにリラックスさせる。

    住まいは暖かくして湿気を避けること。

     

    普段よりおりものの量が増えたり、黄みを帯びたりした時は、

    痒みなどの症状がなくても、早めに受診しましょう。

    細菌性膣症といって、とくに症状のないままに、

    居候のような細菌が、増えていることがあります。

     

    細菌性膣症であっても、母体には何も困ったことは起きません。

    しかし、細菌が子宮の方へ上がり、卵膜(赤ちゃんを包む膜)に炎症が起こると、

    破水して、早産になる心配があります。

     

    早産の大半は、この細菌性膣症による卵膜の炎症(CAM)が原因と分かってきました。

    最近は、膣分泌物の検査で、細菌性膣症を早期発見したり、

    早産の兆候を、いち早く知る検査法ができるとともに、

    炎症を抑えて、早産を防ぐための治療法もあります。

     

    細菌性膣症と診断された場合も、必要以上に心配せずに、

    指示された治療を、きちんと受けるようにしましょう。

     

    産後に母乳がたくさん出るように、婦宝当帰膠を摂ると、とても良いです。

    血を補う漢方薬もございます。ご相談下さい。

    婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

    今すぐご注文、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

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    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

  • 「中医学から見た、赤ちゃんが元気に育つ妊娠中の養生法:8ヶ月目」

    2019年8月17日

    妊娠8ヶ月(28週から31週)

    胎児の皮膚と九竅(九つの穴。 口・両眼・両耳・両鼻孔・尿道口・肛門)

    が形成されます。

     

    日常生活では、精神を安定させることが大事です。

    野菜スープやみそ汁などの汁物で水分をよく摂り、

    辛い物や生ものを避けるようにすると、

    母子ともに状態の良い潤いのある肌になります。

     

    妊娠後期には、母体の血液の水分量が多くなります。

    体を循環する血液がますますたくさん必要になるため、

    水分を多くすることで血液量を増やすからです。

     

    生理的な水血症といい、ネットリしがちな血液をサラサラにして

    血管の中を通りやすくしたり、血圧を上げないようにするための、

    大事な体のしくみです。

    水っぽい血液からは、水分も染み出しやすいので、

    妊娠28週以後は、むくみやすいのです。

    ただ、夕方などに一時的にむくみが出るのは心配ありませんが、

    終日むくみが続くような場合は、妊娠中毒症の可能性もあるので、

    お医者様に相談しましょう。

     

    むくみがある方は当帰芍薬散も良いです。

    貧血にもなりやすいので、アスリーブ、婦宝当帰膠を摂ると、とても良いです。

    血を補う漢方薬もございます。ご相談下さい。

    アスリーブ 500ml 4800円(税別)

    婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

    今すぐご注文、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

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  • 「中医学から見た、赤ちゃんが元気に育つ妊娠中の養生法:7ヶ月目」

    2019年8月16日 ,

    妊娠7ヶ月(24週から27週)、

    南北朝時代の「逐月養胎法」では、この時期に

    大声を出さない、大声で泣かない、薄着をしない、

    ふろに入らない、冷たいものを食べないよう注意しています。

     

    現代医学では、皮膚は「第二の脳」と言われ、

    肌に触れることは脳の発育に影響を与える。

     

    そのため、不要な刺激や寒さを受けないように、

    薄着を避けることや、

    風呂の温度を適温(熱すぎや、ぬるすぎたりしない)に

    することは大事です。

     

    皮膚と筋肉を養い、骨や歯を丈夫にするために、冷たいものの飲食を避け、

    米を食べ、適度な運動をするといいです。

     

    医師の許可がでているママはマタニティビクスやスイミング、ヨガなど、

    積極的に好きな運動をして、体重管理をしましょう。

    安定期に入り、これから赤ちゃんはぐんぐん大きくなります。

    血もどんどん必要になります。

    妊娠8ヶ月ごろは多くの女性が自分で作る血だけでは足りなくなり、「貧血」と診断されます。

     

    以前NHKテレビの特集で見た、たしか題名が「命の不思議」の番組で

    タレントのタモリさんが、子宮の中に籠に乗っているように座っている場面がありました。

    その妊娠8ヶ月の場面で、タモリさんが座っている子宮の天井がバッと開いて、

    血液がふりそそいでくる場面がありました。

    へその緒からでは血液が足りないからです。

     

    これからが「婦宝当帰膠」の出番です。

    貧血気味のかたは「アスリーブ」も一緒に飲むと、早く鉄分が補え、元気になります。

    毎日しっかり飲みましょう。女性は100歳まで飲むといいです。

    婦宝当帰膠は産後も失った血液を補い、母乳を作るのに役立ちます。

    アスリーブ 500ml 4800円(税別)

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    ※この商品はオンライン販売しておりません。

     

    今すぐご注文、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

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  • 「中医学から見た、赤ちゃんが元気に育つ妊娠中の養生法:6ヶ月目」

    2019年8月9日

    妊娠6ヶ月(20週から23週)、お腹のふくらみが前方に

    はっきりと目立つようになり、ほとんどの人が胎動を感じるようになります。

    お腹が重くなってくるので、腰痛には気をつけて下さいね。

    この時期に赤ちゃんの筋肉や骨格、口、目が発育・形成されます。

    筋肉を発達させるために肉を食べるのが良いですが、

    食べ過ぎないようにしましょう。

     

    骨格や筋肉がしっかりして、動きはますます活発になります。

    この頃の赤ちゃんの動きは、宇宙飛行士が無重力空間で遊泳する姿のように、

    グルっと体を回転させる動き(ローリング)が主です。

     

    赤ちゃんの歯は胎内でその元がつくられます。

    妊娠7~10週にはもう乳歯の芽ができはじめ、

    妊娠4~5ヶ月頃からは永久歯の元まで作られ始めます。

     

    赤ちゃんはママの体から貧欲にカルシウムをとって、

    自分の骨や歯を作りますから、ママは栄養バランスの良い食事を

    しっかり摂りましょう。

    カルシウムは1日、1000mg必要ですが、日本人の平均は500mgしか摂れていません。

    食事から摂れない場合は、海の牡蠣の殻の粉末を錠剤にした

    ウチダ和漢薬 ウチダの新カイホーイオン化カルシウムをお勧めします。

    ※ウチダの新カイホーイオン化カルシウム

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