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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 養生茶Laboウラ話その③

    2020年1月14日 , ,

    薬剤師の飯沼です。新しい一年がはじまりましたね。

    写真は、昨年も載せた蝋梅。

    寒さが厳しくなる中、半透明の独特の質感の黄色い花を咲かせ、

    良い香りを漂わせる、季節が巡っているのを感じさせる花です。

     

    昨年は養生茶Laboの資料作成や試作品の考案など、

    ずっと薬膳茶のことを考えながら過ごしていた気がします。

     

    休みの日でもハーブティーなどを見かけると、どんな組み合わせか

    チェックをしてみたり、図書館で薬膳茶やハーブのことを調べてみたり。

    特にハーブティーは薬膳茶と共通する植物を使っていることも多く

    組み合わせも豊富でとっても参考になりました。

     

    講座もあと残すところ2回、毎月の養生茶を楽しみに来店されるという声などを

    励みになんとかここまで取り組むことができました。

    年度末で私の養生茶Laboとお茶の開発は一段落となりますが、

    毎月の養生茶が生活の一部として末永く愛飲されるようになればいいなと思います。

     

    さて今年もまずは2月の国際中医師標準試験など、

    相変わらずチャレンジする年となりそうです。

    では皆様にとって素敵な一年となりますように。

    今年もよろしくお願いいたします。

     

  • 実力薬局100選に、3部門受賞

    明けましておめでとうございます。

    皆様にとって今年は良い年になりますよう、お手伝いをさせてください。

    ところで2020年度実力薬局100選に、なんと3部門受賞いたしました。

     

    全国55000軒の薬局から選ばれました。

    3年連続です。3部門とは

    アトピー、子宝、漢方相談部門です。

    この3部門とも受賞した薬局は全国で数軒しかありません。

     

    とても名誉だと思っております。

    審査が非常に厳しく、ウエマツ薬局では、

    そのために全員のお客様にアンケートをとりました。

     

    アトピー部門では日常生活が楽になり、

    満足していると言う方が87%という回答をいただきました。

     

    また子宝部門では、妊娠率、出産率が昨年より上がり、

    体外受精だけよりもウエマツ薬局の漢方薬併用により

    さらに高い効果が出ていることがわかりました。

     

    漢方相談部門では体調が良くなり、

    多くの方が元気に笑顔を取り戻してくださっているのが何よりです。

     

    ご自分の足りない栄養素を補いながら

    体質と症状に合った漢方薬を飲んで、

    元気に過ごしていきましょう。

    よろしくお願いいたします。

     

    実力薬局100選

    アトピー部門

    子宝部門

    漢方・相談薬局部門

  • 季節の養生~冬の養生編~

    2019年12月18日 , ,

    薬剤師の飯沼です。

    写真は私が休日に良く訪れる図書館の近くの公園です。

    市街地の公園でも木々の紅葉や落ち葉で色づく季節になりましたね。

    今回は冬の養生についてまた改めて書こうと思います。

    冬の養生のポイントはなんといっても身体を冷やさないように

    寒さから守ること!

     

    中国の古典には

    「夜は早く寝、朝は日が昇ってから起き、

    心の落ち着きを保ち、衣類で保温を心がけて、

    腎の機能を滋養していく。

    これが良い冬の養生方法である。」

    と記載があります。

     

    寒さは寒邪といい、陽気を傷つけ気血の巡りをはばむため、

    手足などの末端の冷えや、下半身の腰や膝の症状が出やすくなります。

    丁度この前の漢方講演会でも、仝(トン)先生が「腎」は「冷え」が敵となるため

    特に腰回りを温めるようにとお話されていました。

     

    今は色々と素敵なデザインのハラマキもあるので

    マフラーや手袋、帽子など共にお気に入りの防寒グッズを

    そろえるのもいいですね。

    また体の熱の多くは筋肉が生み出していると言われています。

    室内でもできる柔軟体操や筋肉トレーニングをこの機会にじっくりと行って、

    寒さに負けない体づくりに励んでみるのもおすすめです。

     

    温かい様々なホットドリンクを楽しめるのもこの時期ならではですね。

    ぜひ色々と工夫して楽しくこれからの寒い季節を乗り越えましょう。

     

  • 私にとって幻の味

    2019年12月15日 , , ,

    人は美味しいものを一度味わうと忘れられないものです。

    以前目黒の小料理屋さんでいただいた、お吸い物の味は忘れられません。

    一口飲んだら「ガン❗️」と頭を叩かれたような気がしました。

    鰹節の味はしません。

    ただうまいと言うだけです。

    私にとって幻の味です。

     

    その味を再現したいといつも思っていました。

    今日は私の公休日。

    風邪引きの孫の大学生のためにその幻の昆布ダシを作ってみました。

    水1リットルに日高昆布20センチを入れて沸騰したら、すぐに火を弱めて20分。

    旨みの逃げない80度に保つ、と以前料理の先生に教わりましたが、

    ガス火ではなかなか難しい温度です。

    すぐに熱くなってしまいます。

     

    家ではIHヒーターなので、その「とろ火」に設定すると、いい具合でした。

    昆布を取り出し、そこにたっぷりの鰹節を入れて

    また沸騰させてすぐ火を消し、出来上がり。

    大量の昆布は柔らかいうちにすぐに1cm角に切って佃煮風に。

    これもまたおいしい。

     

    出来上がっただし汁は琥珀色に透き通ってきれいです。

    早速かき玉汁を作り、生姜の絞り汁を入れて食卓へ。

    大学生の孫が風邪をひいているので味がわかるかしら?と思いましたが

    「うまいっ!」と、一言。

    「昆布の味も鰹節の味もしなくて、うまみだけあるね」といっぱしのことをいいます。

    その言葉を聞いて私は密かにほくそみました。

    「幻の味が再現できた!」

    最後までお読み下さいましてありがとうございます。

     

  • スープは最高の滋養美容薬

    2019年12月11日 , ,

    私の父は戦争に行って、結核になって帰ってきました。

    当時薬はなく、肋骨を6本切る大手術をした後、

    空気の良い山奥に行って、10年間療養して帰ってきました。

     

    母は毎日鶏がらで、スープを作って父や家族に食べさせてくれました。

    そうしましたら

    助からないと言われた父は元気になり、肌もつやつやしてきました。

    おかげで私も健康になってきました。

     

    スープのことを中国語では「湯(たん)」といいます。

    ワンタン麺のタンです。

    漢方薬も葛根湯の湯は、汁 スープのことをいいます。

    医食同源です。

    スープは漢方薬のように命を養うのでしょうね。

     

    食は命なり。

    母は病気の父のために栄養を勉強し、

    バランスの良い食事を作ってくれるようになりました。

    洋品店を切り盛りしながら、父のために朝昼晩1日3回

    手作りの食事を50年間、ほとんど毎日作ってくれていました。

     

    助からないと言われた父ですが

    82歳まで海外に何回も行きながら天寿を全うしました。

    写真:両親

     

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