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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 生理中に気を付けたいこと。

    2018年12月10日 ,

    映画「パッドマン・・」のインド人のモデルは,

    新婚の妻が生理の時に車をふく布より汚い布きれを使っていたことに

    衝撃を受け、清潔な生理用ナプキンを開発した男性の話です。

     

    生理用ナプキンが日本で初めて販売されたのは昭和36年、ロリエで12個2000円。

    当時の初任給は18000円位でした。高額ですね。

    生理用ナプキンは昭和36年以前、脱脂綿やぼろ布を使っていました。

     

    明治や江戸時代、着物の生活ではショーツではなく、腰巻でしたから膣にぼろ布などを詰めて、

    インナーマッスルが発達していて膣でしめつけていた、ということです。

     

    その頃の人の話ですと、

    地面に綿球のようなものが時々落ちていた、ということです。おおらかな時代ですね。

    当時の人は自然に女性のからだのことも知ることができたのでしょう。

     

    生理中は細菌に感染しないよう十分気をつけましょう。

    月経は子宮の内膜がはがれて膣外に出る現象です。

     

    そのとき内膜は傷だらけですから、細菌に感染しやすくなります。

    たとえば、

     

    生理中の性行為

    タンポンやナプキンの交換がすくない

    風邪をひいているときの入浴

    子宮内膜炎という病気になりやすいのです。

     

    慢性の炎症で痛みや発熱、不妊の原因になります。

    子宮内膜炎は子宮内膜症とはちがいます。

  • 夏、体は涼しく、胃と子宮は温めましょう。

    猛暑の中、冷たいものが欲しくなりますが、

    ちょっと待って!!

     

    胃の消化酵素は38度位で働きます。

    冷たいものを飲むと、胃の温度がもとに戻るまで

    6時間かかるそうです。

     

    その間食べたものは消化しなく、

    胃を温めるのにエネルギーを消耗し、夏バテの原因になります。

    さらに胃の下は子宮です。

     

    胃が冷えると子宮も冷えて、血流が悪くなると

    生理痛の原因になります。

     

    血流が悪くなると子宮内膜症などにもなり、

    長引けば不妊症にもなります。

     

    中国の漢方の先生方は、

    アイスクリームを生理中食べていると

    「死んでしまいますよ!」とおっしゃいます。

     

    夏、熱いお茶が胃を温めて、意外とおいしいですよ。

     

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