目の充血 埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 花粉症3 「熱」の花粉症

    *気になる症状

    風邪の初期・中期と似た症状:

    顔色は赤っぽく、黄色く濃い鼻水や痰、口の渇き、

    目の充血皮膚の赤み

    「熱」の花粉症は、熱をとる働きのある、どくだみ茶や、

    熱っぽさをすっきりさせるミントティー、菊花茶などを

    飲むようにしてみましょう。

    また、中医学では、「石持(いしもち)」という名の魚の

    頭骨内にある魚脳石※を鼻の薬として使用します。

    魚の身を食べても効果が期待できるので、

    塩焼きやムニエル、昆布じめなどを

    メニューに加えてみてはいかがでしょうか。

     

    ※石持(いしもち)の耳石のこと。

    石を持っているので、石持と言います。

     

    *食養生

    どくだみ茶、ミントティー、菊花茶、石持(いしもち)

    どくだみ茶:オンラインショップ

     

    ※菊花は、目の熱っぽさをとるのと、視力を高める、

    目の不調などに生薬として漢方薬につかわれます。

  • 「目の乾燥(ドライアイ)の養生」

    「血(けつ)」が運ぶ栄養や潤いによって健やかに保たれているのが目。

    そのため、血を十分に養い、蓄える「肝」の働きを整えることが

    ドライアイ対策には大事です。

    目の使い過ぎは血の消耗につながります。

    長時間のスマホ、PCなどには注意しましょう。

    *気になる症状

    目がゴロゴロする・目の乾燥

    視力減退・目のかすみ・痛み

     

    *食養生~血を養い、目の働きを整える~

    菊花・桑の実・桑の葉・にんじん

    枸杞の実・ブルーベリー・ほうれん草

    ぶどう など

    *よく使われる漢方薬など

    杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

    婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

    十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)

    菊花茶(きっかちゃ)

    ※その他、エキス剤や煎じ薬もございます。

    あなたに合ったお薬をお出しします。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

     

  • 飲む目薬 その2

    ・枸杞の実や菊の花のお茶は眼によく効きます。  菊の花茶 400円

    ・枸杞の実は大匙1杯を緑茶に浮かせてやわらかくなったらお茶と一緒にいただます。

    毎日一回続けましょう。

    枸杞(クコ)の実 50g:840円 500g:4212円

     

     

     

     

     

    この方法は昨年植松光子が中国の「網膜再生研究所」に見学に行った折、

    人間国宝級の所長が教えてくださいました。

    それ以来植松光子も実行しています。

    おかげさまで、毎日スマホでツイッターやブログ、フェイスブックに

    投稿記事を打っていますが、全く目はつかれません。

     

    ・中成薬(漢方薬の錠剤、カプセル、エキス剤)ではおなじみ、杞菊地黄丸

    ・新発売:晴明丹・・アワビの殻など配合されていて目に特によいものです。

    アワビの殻は「石決明」と書きます。石でできた目を明るくする、という意味です。

    高血圧などにも使われます。

    ぜひ試してみてはかがですか?

     

    杞菊地黄丸(こぎくじおうがん) 丸剤

    360丸:4104円 720丸:7560円 1回8粒1日3回

     

     

     

     

    睛明丹(せいめいたん) 3粒×60袋 12960円

     

     

     

     

     

    枸杞の実・・ウエマツ薬局オンラインショップ

    (杞菊地黄丸、睛明丹はインターネット等による通信販売はしておりません)

     

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  • 飲む目薬 その1 

    胃腸の働きは唇に出てきます。

    では肝臓の働きはどこに出てくるのでしょう?

     

    目に出てくる、と中医学ではいいます。

    肝臓はレバーなので血液を蓄えるところです。

    「肝」が弱ると目に栄養がいかなくなり、

    目がしょぼしょぼしたり、ドライアイになります。

     

    またストレスで目が充血したり、痛くなります。

    緊張すると血流の悪化や、目の筋肉が過度に働いて、目に症状が出てきます。

    特に最近はスマホやパソコンの使いすぎで、若い人に多くの目の症状が出ています。

    年代別では40代から50代、60代に多く出ています。

     

    *症状としては

    頭痛肩こり  目の疲れ  目のかすみ

    眼圧が高い  緑内障  飛蚊症

    目の痛み  目のかゆみ  充血

    ドライアイなど、様々な症状が出ています。

     

    漢方には「飲む目薬」があります。

    ストレスを取り、筋肉の緊張を取るので、目の血流も良くなり、潤ってきて、

    軽くなる方も多いので喜ばれています。

     

    *特に漢方薬で良くなった症状には

    頭痛  頭が重い  肩こり  目の痛み

    疲労感  目の乾燥  目の充血

    目の痒みがとれた  めまい  耳鳴り

    ほてり  のぼせ  イライラが減った

    視界が明るくなった  便秘が良くなった

    など、様々な症状があります。

     

    面白いのは、肌の痒みがとれた、など

    目と関係のない症状まで改善されているのが中医学の面白さです。

    ドライアイを治す漢方薬は潤す働きがあるので、便秘も肌の痒みも良くなるのです。

     

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