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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 肩こり対策 4・急性期に多い、冷えタイプ

    2019年10月7日 , ,

    肩こりのタイプ

    1・痛みが強い、瘀血(血行不良)タイプ

    2・胃腸が弱い、痰湿タイプ

    3・ストレス過多、気滞タイプ

    4・急性期に多い、冷えタイプ

     

    今回は

    急性期に多い、冷えタイプの肩こり対策についてお伝えします

     

    夏の冷房や冬の寒さなどで体が冷えると、体がこわばるのを感じませんか?

    筋肉がこわばり、血流が悪くなると、肩こりや痛みを起こします。

    これは急性期に多い、冷えによる肩こりです。

    冷えるな、と感じたらすぐに体を温めるなど、早めの対処で、

    肩こりの慢性化や悪化を防ぎましょう。

    また、「血」やエネルギ―不足だと、冷えのダメージを受けやすくなります。

    高齢者、疲労、虚弱体質の方などは、体を冷やさないよう心がけましょう。

     

    体を温める食材は

    ・紅茶・ねぎ・しょうが・シナモン

    ・山椒の実・葛粉・八角・フェンネル

    などです。

    シナモンは香りが良く、肉の臭みを消したりするのにも

    使われますが、シナモントーストなどスイーツにも使われます。

     

    この季節には、レンジでチン、ですぐできる

    「さつまいもとりんご」のスイーツはいかがでしょう?

    レシピはこちら→さつまいもとりんごのレンジ煮

     

    「冷え」は万病のもとです。早めに治しましょう。

    食事やお茶、生活養生をしても、改善できない時は

    ご相談ください。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

  • 肩こり対策 3・ストレス過多、気滞タイプ

    肩こりのタイプ

    1・痛みが強い、瘀血(血行不良)タイプ

    2・胃腸が弱い、痰湿タイプ

    3・ストレス過多、気滞タイプ

    4・急性期に多い、冷えタイプ

     

    今回は

    3・ストレス過多、気滞タイプ

    肩こり対策についてお伝えします。

     

    「気(エネルギー)」は「血」と一緒に体内をめぐり、

    血流をサポートしています。

    そのため、気の巡りが悪くなると、「血」の巡りも悪化して、

    肩こりや痛みを起こしてしまいます。

    気の巡りと関わりが深い、五臓の肝(かん)は

    ストレスを発散させ、気の巡りをコントロールする臓器です。

    そのため、過剰なストレスで、肝の機能が低下すると

    気の巡りも悪くなってしまいます。

    ストレスを感じやすい方は、筋肉も緊張しやすく、

    肩こりも起こしやすいです。

    リラックスとストレス発散を心がけ、

    気と血の巡りをスムーズに保ちましょう。

    ストレス過多で気滞タイプの方は

    ・肩こりの長期化・眼の疲労・生理前の肩こりがひどい

    ・生理不順 などが気になりませんか?

     

    香りでストレスを発散させ、肝を整える食材を摂りましょう。

    ・トマト・菊花・ミント・ジャスミン

    ・ハマナスの花・クコの実・ナツメ

    ・梅・そば などです。

     

    ばらのお茶(マイカイカ茶)は香りが良くて

    月経不順や頭痛の方にもおすすめです。

    ばらのお茶⇒オンラインショップ

    自分で気が付かなくても、

    ストレスが意外と痛みなどの原因になっています。

    食事やお茶、生活養生をしても、改善できない時は

    ご相談ください。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

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    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

     

     

  • 肩こり対策 2・胃腸が弱い、痰湿タイプ

    肩こりのタイプ

    1・痛みが強い、瘀血(血行不良)タイプ

    2・胃腸が弱い、痰湿タイプ

    3・ストレス過多、気滞タイプ

    4・急性期に多い、冷えタイプ

     

    今回は

    胃腸が弱い、痰湿タイプの肩こり対策についてお伝えします。

     

    痰湿(たんしつ)とは、余分な水分や汚れのことです。

    食べ過ぎ飲みすぎ、甘い物脂っこいものを食べ過ぎると

    胃腸の働きが弱くなり、体内に痰湿が溜まりやすくなります。

    すると「血」がドロドロになり「瘀血(血行不良)」を招き、

    肩こりや痛みが起きるのです。

     

    このタイプは、肥満体質、高脂血症の方に多く診られ

    肩こりが慢性化してしまうこともあります。

    食生活の改善して、胃腸を整え水分代謝の良い状態にしましょう。

    利尿作用のある食材を摂って体内にたまった、痰湿を取り除くよう心がけましょう。

     

    痰湿タイプの方は

    肩こりの慢性化・湿気の多い日に症状が悪化・

    肥満気味・疲労倦怠感・むくみ・眠気がとれない

    食慾不振など、

    気になりませんか?

    胃腸を整え、湿痰を取り除く食材を摂りましょう。

    ・はと麦・ウド・おけら・へちま

    ・木瓜・陳皮 などです。

    陳皮はみかんの皮、漢方薬の生薬でもあります。

     

    はと麦の入った、ウエマツ薬局オリジナルの

    三宝茶は、飲みやすくておすすめですよ。

    三宝茶⇒オンラインショップ

     

    食事やお茶、生活養生をしても、改善できない時は

    ご相談ください。

     

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  • 肩こり対策 1・瘀血(血行不良)タイプ

    2019年10月3日 ,

    肩こりのタイプ

    1・痛みが強い、瘀血(血行不良)タイプ

    2・胃腸が弱い、痰湿タイプ

    3・ストレス過多、気滞タイプ

    4・急性期に多い、冷えタイプ

     

    今回は、

    瘀血(血行不良)タイプについてお伝えします。

     

    「血」は体の隅々まで、栄養や潤いを運んでいます。

    そして老廃物を運ぶこともしています。

     

    そのため、血の流れがスムーズなら、肩の筋肉にも十分な栄養と潤いが届きますが、

    流れが悪くなると栄養や潤い不足で、老廃物も疲労物質もたまってしまい、

    肩こりが起こりやすくなってしまうのです。

     

    瘀血(おけつ)の原因は、冷え・加齢・運動不足・慢性疾患など、様々ですが、

    食生活などに気を付けて、サラサラでたっぷりの血流を保って、

    瘀血にならないよう心がけましょう。

    瘀血になると、

    肩こり・肩の痛み・シミ・月経不順・月経痛

    頭痛・関節痛・冷え・手足のしびれ・静脈瘤

    子宮筋腫や卵巣腫瘍

    等の症状が現れることがあります。

    血流を良くする

    「黒」「辛味」「温性」の食材がおすすめです。

    ・シナモン・紅花・サフラン・ヨモギ

    ・黒きくらげ・玉ねぎ・なす・黒豆

    ・桃仁・ウコン など

     

    冠元顆粒(かんげんかりゅう)

    漢方薬は、私が20年前に調べた時に、96%の方の、頭痛、肩こりに効果があり、

    結果を「中医臨床」という中医学の雑誌に載せたことがあります。

     

    20年来肩こりで悩んでいた、ミシンの仕事をしていた女性は

    この冠元顆粒で、肩こりはみるみるよくなり、15年以上飲まれています。

    血圧も安定し、シミも薄くなったと喜んでいます。

     

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

     

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  • 「血行不良」が肩こり・肩の痛みの原因に

    2019年10月2日 ,

    長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用など、ストレス、体の冷えなど

    もはや「肩こり」は子供から年配の方まで悩むようになってきました。

    筋肉は本来伸び縮みする性質があるのですが、

    緊張や冷えなどが続くと、その弾力が失われ、

    縮んだまま硬くなってしまいます。

     

    筋肉が硬くなると、今度は血管が圧迫され血流が悪化。

    すると、老廃物や疲労物質が流れにくくなり筋肉中に溜まり、

    また、血液によって運ばれる酸素や栄養素が筋肉に行き届かず、

    肩こりや痛みを感じるようになります。

     

    中医学でも、肩こりや肩の痛みを引き起こす大きな原因は

    「瘀血(おけつ)」、血行不良と考えます。

     

    また、「痰湿(たんしつ)(余分な水分や汚れ)」の停滞、

    ストレスによる、「気(エネルギー)」の巡りの悪化、

    体の冷えも、瘀血の原因になり、肩こりになります。

    肩こりはいつものことと、あきらめず、体質を見直して

    すっきり肩こりを改善しましょう。

     

    次回はタイプ別の対策をお伝えしたいと思います。

    お楽しみに。

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