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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 梅雨時の不調を改善しよう。

    2020年5月24日 , ,

    毎年、梅雨時になんとなく身体の重さやだるさを感じる。

    食欲がなくなる、など不調に悩まされませんか。

    梅雨時は天気と同じように体調もすっきりしないことが多いものです。

    中医学では、このような湿気が多い時期の体調不良を

    湿邪(しつじゃ)」と結びつけて考えます。

     

    湿邪は外から入ってくる「外湿(がいしつ)」と、

    体内から生じる「内湿(ないしつ)」に分かれ、

    いずれも身体にさまざまな不調を引き起こす原因となっています。

     

    身体のだるさや鈍い痛み、水分の停滞によるむくみ、

    胃の不調といった症状が現れますが、

    その症状は治りにくく、ズルズルと長引くこともあり、注意が必要です。

    毎日の食事を少し工夫して湿邪を退治しましょう。

  • 春から夏の肌トラブル対策2 ジュクジュク

    2020年5月20日 , ,

    梅雨から夏にかけては湿気が多くなり、「湿邪(しつじゃ)」となって

    皮膚の症状を悪化させる大きな原因になります。

    体内の水分調節をする胃腸の機能が低下していると、

    「湿邪」が身体に入り込んでも、余分な水分をうまく排泄することができません。

    そのため身体の汚れである「湿」が皮膚に溜まり、肌トラブルを引き起こします。

     

    *気になる症状

    ジュクジュクした症状、下半身に症状が出やすい、

    慢性化しやすい、食欲不振、口の中がネバネバする、軟便

    *食養生

    味の薄いもの、利水作用(身体の中から余分な水分を排泄する)の

    あるものを中心に選びましょう。

    甘いものの食べ過ぎに注意してください。

    ハトムギ、どくだみ、おおばこ、とうがん、小豆、もやし、緑豆、春雨 など

     

    ※緑豆:オンラインショップ

     

    *漢方薬など

    湿熱をとる漢方薬

    亜鉛化軟膏 タール入り軟膏など

  • 口内炎対策・3 気が足りない人

    体内の「気」(エネルギー)は、身体の元気や免疫力の基本です。

    気が不足していると、心身の疲労やだるさを感じやすくなります。

    また、気が不足すると、免疫力が低下し、外邪(風、熱、乾燥などの邪気)の侵入を

    受けやすくなってしまいます。

    邪気が体内に停滞すると、熱や乾燥の影響で身体を冷やす潤いが不足してして結果、

    体内に余分な熱がこもり、口内炎の炎症が起きやすくなるのです。

    対策としては、気の源となる「肺」、「胃腸」の働きを良くすること。

    十分に栄養を摂り、しっかり呼吸をして、体内の気を養いましょう。

     

    *気になる症状

    口内炎が治りにくい・繰り返しやすい、疲労感、倦怠感、息切れ、

    かぜを引きやすい、顔色が白い、食欲不振、軟便、

    舌の色が淡く腫れぼったい、舌の苔が白い、舌のふちに歯のあとがつく

     

    *食養生

    「気」を養い、元気をつける食材を:

    大豆製品(豆腐、湯葉、納豆など)、いんげん豆、山芋、かぼちゃ、りんご、甘草 など

    温かくて消化の良い食事を。生ものは控えめに!

    *漢方薬

    黄耆建中湯、補中益気湯 など

  • PMS(月経前症候群)対策3・水滞(すいたい)

    月経前は、女性ホルモンの一つ、黄体ホルモンの分泌が増える時期です。

    黄体ホルモンには、月経の出血などによる栄養不足を防ぐため、

    身体に栄養や水分を溜め込もうとする働きがあります。

    そのため、月経前になると身体がむくんだり、体重が増えやすくなったりします。

     

    中医学では、こうした不調を、体内に「湿(しつ)」(余分な水分や汚れ)

    停滞している状態と考えます。

    湿の停滞を招きやすいのは、水分代謝を担う胃腸の働きが弱くなっているタイプ。

    胃腸不調を感じやすい人は、日頃から胃腸をケアして

    健やかに保つよう心がけましょう。

    むくみなどを感じる時は、体内の余分な水分をすっきり取り除くことが大切です。

     

    *気になる症状

    ・月経前の主な症状:むくみやすい、太りやすい

    ・その他:痰が多い、吐き気、食欲不振、頭痛、めまい、尿が少ない、

    軟便、舌の苔がべたつく

    *食養生

    利水作用のあるもの:

    きゅうり、すいか、冬瓜、はと麦、緑豆、小豆、もやし、春雨 など

    緑豆:オンラインショップ

    はと麦:オンラインショップ

    *漢方薬

    当帰芍薬散など

  • ストレス対策3 気虚(ききょ)

    体内の「気」は、心身の元気を保つエネルギー源。

    “臓器の働きをサポートする”、“身体を温める”、

    “病気を防ぐ”といった役割があり、気力や精神力の源でもあります。

     

    そのため、食事の不摂生や病気の消耗、胃腸不調などが原因で

    体内の気が不足すると、心身ともに元気のない状態に。

    結果、ストレスへの対応力も弱くなり、ダメージを受けやすくなってしまうのです。

     

    気は胃腸が消化吸収する栄養から生み出されるため、

    気になる症状がある人は、まず胃腸の働きを良くする心がけを。

    しっかり食事を摂って気を十分に養い、ストレスに負けない、

    元気な身体をつくりましょう。

     

    *気になる症状

    気力がない、倦怠感が強い、元気がない、ストレスに弱い、

    息切れ、疲れやすい、食欲不振、冷え性、朝が起きにくい、

    朝からだるい、声が弱い、舌の色が淡く肥大気味

    *食養生

    豆腐、湯葉などの大豆製品、米、小麦、いんげん豆、

    豚肉、牛肉、羊肉、かぼちゃ、じゃがいも、

    山芋、くるみ、栗 など

    *漢方薬

    黄耆(おうぎ)、衛益顆粒など

     

    *暮らしの養生

    ・“春は早起き”が基本。遅く寝た翌日も、朝は早起きを心がけましょう。

    ・散歩に出かけるなど適度な運動を。太陽の光を浴びましょう。

    ・深い深呼吸をしましょう。イライラを鎮める効果があります。

    ・ジャスミンティーや菊花茶で気持ちをリラックスさせましょう。

    ・良質な睡眠をとりましょう。

    ・身体の疲労もストレスの大敵。ゆとりを持って過ごすよう心がけて。

    ・ “笑う”ことを意識して。楽しいおしゃべりもストレス発散につながります。

        

     

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