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  • 二十四節気

    2021年11月11日

    こんにちは。

    ウエマツ薬局薬剤師 熊澤です。

     

    急に寒くなり、セーターやコートなど、あわてて冬物を出しました。

    1日の中でも寒暖差があり、体調管理が大変な季節になりました。

     

    ウエマツ薬局では、季節の変化を表す「二十四節気」をご紹介するお手紙を書き、

    お薬をお送りする際にお入れしています。

    私はその手紙で、はじめて二十四節気を知り、四季を感じながら自然にあわせて

    過ごすことを意識するようになりました。

     

    ということで、

    今回は「二十四節気」です。

    二十四節気は、季節の変化を示す指標で太陽の動きがもとになっています。

    太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気です。

    日照時間が最も長い「夏至」と最も短い「冬至」の二至で2分割、

    さらに昼夜の時間が同じ長さになる「春分」と「秋分」の二分で4分割、

    それぞれの中間に「立春」、「立夏」、「立秋」、「立冬」の四立で八節となります。

    一節は45日で、これを15日ずつに3等分すると「二十四節気」となります。

     

    これから始まる冬の節気は、立冬から始まり、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒と続き、

    立春までの3ヶ月間です。

    この冬の3ヶ月間は「閉蔵」と言い、

    「冬の寒を避けるために万物が戸を閉じて陽気を潜伏させる」ことをあらわしていて、

    寒さを避け、暖かくし、行動や思いを控えめに、春に向け、気力、体力を蓄えると良いそうです。

     

    立冬 (りっとう) :11月 7日頃、日は短くなり、冷たい時雨が降る季節です。

     

    小雪 (しょうせつ):11月22日頃、日差しが弱まり、徐々に冷え込みが激しくなる頃です。

    大雪 (たいせつ) :12月 7日頃、朝、川等に氷がはっているのを目にする頃です。

     

    冬至 (とうじ):12月22日頃、1年で最も昼が短い日。冬至を境に日が延び始めるため、

    古くは冬至を1年の始まりと考えていました。冬至南瓜、ゆず湯で無病息災を願う風習が残っています。

     

    小寒 (しょうかん):1月 5日頃、「寒の入り」と呼ばれ、寒さが厳しさを増す頃です。

    大寒 (だいかん):1月20日頃、1年のうちで最も寒さが厳しい頃です。

     

    季節の移り変わりにあわせて体調を整え、旬の味覚を楽しみながら、過ごしたいと思っています!

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