かゆみ 埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

Twitter ウエマツ薬局【公式】 Facebook ウエマツ薬局【公式】 Facebook 植松光子
アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • むくみにもおすすめ、小豆粥

    2018年8月11日 ,

    キッチンの片隅に使いかけの小豆を見つけました。

    蒸し暑く、食欲のない夫に小豆はぴったりと思って、早速小豆粥 を作りました。

    美味しそうに平らげてくれ、ほっとしました。

    小豆は蒸し暑さや、むくみ 、かゆみ 、発疹にも使います。

    おかゆはクーラーで冷えたおなかに心地よいですよ(^-^)

     

    作り方

    米1合  あずき大さじ一杯

    水はコメの7倍

     

    以上を圧力釜に入れておもりが回り始めたら、1分で火を止める。

    おもりが降りたら、ふたを開けて、弱火にかける。

    水分が減って食べやすい濃さになったら火を止め、塩少々入れて出来上がり。

     

    圧力釜がなければ、炊飯器でおかゆの機能で炊いてください。

    水の分量が大事です。

    余分に炊いて冷凍保存しておくと便利です。

     

  • アトピーがよくなり、パリッと背広を着てあいさつに見えました。

    2016年1月18日 , ,

    全身ドライスキンで、ステロイドをつけると赤みは収まるが、やめると赤くなる。

    身長185cm、体重61kg、緊張すると下痢をする、

    夜勤で悪化するので、仕事を止めて休職中、

    という29歳のA君が漢方で治したい、と来店されたのは4年まえのことです。

     

    あかみ、かゆみをとって胃腸を丈夫にする漢方薬をお出ししました。

    仕事の心配や不安が強く、良く眠れないなどお話を聞きながら、

    自信をつけるよう、いつも励ましてあげました。

     

    いつの間にか4年たち、最近は漢方薬も少量になり、

    軟こうだけお買いに見えるだけの日も増えました。

     

    そして先日パリッとした上背のある、

    立派な男性が見えた、と思ったら彼でした。

     

    希望の営業の仕事に就くことになり、先生に挨拶にきました、という彼の顔は

    アトピーだったとは思えない、つやつやの肌で輝いて見えました。

    植松光子

     

  • あせもに良く効く軟膏

    2015年8月4日 , ,

    こんにちは、ウエマツ薬局の桐谷です。

    中学生の娘のおしりに、この夏、あせもができました。

    下着のゴムがあたる部分が赤く、ボコボコになっています。

     

    あわてて、「ポリベース」をぬらせました。

    かゆい時は、「カユドメリン」を併用しました。

    2,3日すると赤みもかゆみもとれました。

     

    これから夏の暑さも厳しくなり

    あせもに悩む方も増えると思います。

    そんな時は「ポリベース」お試しください(^-^)/

  • アトピーの乾燥肌で悩んでいませんか?

    2015年2月23日 , ,

    アトピー・不妊 漢方専門ウエマツ薬局の

    スキンケア担当 石田です。

     

    今年は雪のちらつく日が多く、大変寒い日が続いております。

    この時期、お部屋は暖房で乾燥しています。

     

    特にアトピー性皮膚炎の方は

    お肌のカサカサや、赤み、かゆみなどで

    悩んでいらっしゃいませんか?

    この季節はお風呂を利用しましょう。

     

    まず、洗顔料をよく泡だて、泡で肌をつつみこむように

    やさしく洗います。水気を取った後、

    軟膏、オイル、保湿クリームをたっぷりと

    お肌において、約10分間。

    湯船につかり、疲れを取りましょう。

     

     

     

     

    10分後、ぬるま湯でやさしく洗い流して下さい。

    入浴後は、ミスト(※1)、化粧水、軟膏、オイル、保湿クリームを

    たっぷりとお肌になじませてください。

    お肌が潤って、大変楽になります。

    ぜひ、おためし下さいませ。

     

     

     

     

     

    (※1)PWSマリンミスト

    ウエマツ薬局オンラインショップは→こちら

  • 陰部のかゆみ

    2015年1月22日 ,

    アトピー・不妊 漢方専門ウエマツ薬局 植松光子です(^-^)/

     

    女性にとって陰部のかゆみはつらいものです。

    痒くて頭が変になりそうだ(ノ◇≦。)

    という方もいます。

     

    中医学ではとても良い漢方薬があり、

    多くの方がだんだん楽になり喜ばれています。

     

    内服と外用と両方あります。

    内服は煎じ薬とエキス剤があります。

    効き目は煎じ薬の方がよいのですが、

    忙しい方はエキス剤で試してみるとよいです。

     

    外用は生薬を煎じた汁で陰部を浸します。

    かゆい時、入浴後、寝るときなどがしやすいでしょう。

    生薬はいくつか種類があります。

    個人差がありますので相談しながら試してみてください。

     

    ステロイド軟膏は皮膚を薄くする作用があります。

    ただでさえ薄い粘膜です。

    かゆくて耐えられないときだけにして、

    このような漢方の外用の煎じ薬や軟膏に変えていくと

    粘膜もだんだん丈夫になって、掻いても傷がつきにくくなります。

    薬剤師 国際中医師 植松 光子

     

     

     

     

    写真説明:蝋梅

    我が家の蝋梅、今冬1月18日撮影

    蝋梅のつぼみは解熱、鎮咳、やけどに用いられ、

    水虫薬「華陀膏(かだこう)」に含まれています。

    華陀膏はかかとのあれにもよく、塗るとつるつるになります(^-^)/

名門北京中医薬学大学日本校提携薬局だから安心!ご相談はお気軽に


〒 350-1137
埼玉県川越市砂新田2-8-7
営業時間:10:00~18:00
定休日:木曜日・日曜・祝祭日
ウエマツ薬局
null