体外受精 埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 体外受精をする前に。

    体外受精は、普通の畑に普通の種をばらまくようなものです。

    良い芽が出るかどうかは、誰も分かりません。

    しかも、排卵促進剤は、卵をいっぱい出させますが、

    子宮の内膜を薄くする副作用があります。

    世界中のお医者さんの悩みだそうです。

     

    高価で体に負担をかける体外受精をする前に、

    フカフカの子宮内膜と、良い卵を作った方が良いと思いませんか?

  • 体外受精を成功させるためのこつ。

    2021年5月4日

    花に例えれば、

    良い土の畑と良い種を用意しましょう。

    良い種になったかどうかは、

    低温期が36.3〜36.4度になり、基礎体温のグラフも安定すれば良い種です。

    良い土(月経血に塊がない、生理痛がない)と良い種になったときに、

    初めて体外受精をすると、成功しやすいです。

    写真:牡丹。牡丹の皮は瘀血をとる漢方生薬です。

  • 子宮内膜がふかふかになり、妊娠。

    2021年5月2日 ,

    子宝相談で漢方薬を求めて来店される方で、今日は3組も妊娠されました。

    お一人は38歳。漢方薬を飲んで子宮の内膜が14mmと厚くなり、

    ふかふかで、医者もびっくりするくらいで、体外受精に成功しました。

    子宮内膜は例えて言えば畑の土です。

    ふかふかの厚い土に根はつきます。

    生理の塊は石ころのようなもので、瘀血(おけつ)です。

    瘀血をとる漢方薬でふかふかの畑にしましょう。

    写真は芍薬。生理痛などに漢方生薬として、用います。

  • 体外受精 胚移植時のタイミングを成功させる方法

    2019年8月26日 ,

    世界最先端講演 足立病院 生殖内分泌センター 中山貴弘先生より

    体外受精が何回も失敗する原因を、

    胚移植の時のタイミングで考えるお話でした。

    それを遺伝子レベルで調べるERA検査は正確性が高い、

    というお話を詳しくお聞きしました。

    (写真:講演会でスライド:子宮内腔のフローラ正常化)

     

    ただその検査の機械が高く、日本では出来ないので

    スペインへ送って遺伝子レベルで調べる、

    費用は一回25万円だということでした。

     

    また子宮の内膜をきれいにしておくことが、

    着床を成功させるポイントで、それには食事に気をつけること、

    というお話でした。

     

    腸内フローラ、腸内細菌のバランスを良くして、

    腸をお花畑のようにきれいにしましょう。

    お顔と同じですね。

    にきびやアトピーができないようにするのと同じです。

    アトピーを治していると妊娠するのも、その原理かもしれません。

     

    詳しくお聞きしたい方は、

    ウエマツ薬局 植松光子まで予約の上おいでください。

     

    ちょっとした移植のタイミングが成功、不成功の分かれ目のようです。

     

    世の中どんどん進歩しています。

    まさに日進月歩です。

    私たちも一所懸命勉強していかないと、新しい情報を皆様にお伝えできません。

    日曜日ともなれば、あちこちの勉強会に行って、新しい情報を得ています。

     

    疲れますが、それも勉強させていただけ、

    ボケ予防にもなっていますので、ありがたいことです。

    今朝は4時半に目が覚めたので、ホテルの近くの東京タワーと

    芝増上寺の朝のお勤めにも参加して、

    100人くらいのお坊さんの勤行の美しい響きに心がゆすぶられてきました。

     

    境内の中の水子地蔵も拝んできました。

    ホテルに帰る際、道に迷い、5000歩も歩いてやっとホテルに帰り、

    7時の朝食に間にあいました。

    おかげでウオーキングできました。

    これもラッキーと考えることにしましょう。

    2019.8.25 植松光子

     

  • 良い卵とふかふかベット

    赤ちゃんの欲しい方へ

     

    よい花を咲かせるのには

    よい種 ふかふかのみずはけのよい土に

    種がその土にもぐりこんでいく事。

     

    つまり、不妊治療では、子宮受容能力がポイントです。

    排卵促進剤は、良い種、良い土を作るのではなく、

    ただ土に種をばらまくだけ。その前の土作り、種作りは

    運動と食事、漢方、早く寝ることです。

    人工授精、体外受精を成功させたいときは、

    まず良い卵とふかふかのベッドを作りましょう。

    排卵促進剤は良い卵を作る薬ではありません。

     

    良い卵かどうかは、生理周期が28日から 35日が目安です。

    ふかふかのベッドかどうかは、生理の色が赤くて塊がなく、

    5日間はしっかり出ていれば、良いベッドです。

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