花粉症予防 埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

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  • 風邪をひかせないようにしましょう。

    これからが本番の受験生に風邪をひかせないようにするには、

     

    変だな、と思ったらすぐ漢方の風邪薬を飲む。 

    30分以内に飲むのが大事。   

    漢方の風邪薬を常備しておく。

     

    寒気がして汗が出ていなかったら、「青い風邪」です。

    葛根湯を熱いお湯でのむ。汗がじわっとでてきたら治ります。

    汗が出るように衣類を重ねる。

    葛根湯は煎じた汁の濃縮液がよく効きます。

     

    ウイルスに効果のある板藍根入りのお茶や飴を常時口にするのも、

    風邪をひかせないコツです。

    中国ではゴリラも飲んでいるそうです(^▽^)

     

     

    のどが渇いて痛い。体が熱っぽいときは「赤い風邪」です。

    牛蒡の種や連翹など、熱をとる清熱剤が配合された

    銀翹解毒散をすぐ飲みましょう。

     

    免疫力を高めるのも、大事です。

    夜遅くまでの勉強で疲れがたまると、風邪をひきやすくなります。

    夜早く寝てその分、朝勉強してみては?

     

    夜食が多いと胃の方に血がいって、体の表面は留守になって

    防衛力がおち、風邪をひきやすくなります。

    また花粉症にもなりやすくなります。

     

    風邪と花粉症の予防には

    「衛益顆粒(えいえきかりゅう」が毎年好評です。

    飲むと翌日の朝から元気に起きられる人もいます。今すぐお飲みください。

    漢方の風邪薬の特徴は

     

    「眠くならない」「元気になる」「ほわっと気持ちよく治る」ことです。

    ですから、いつでも飲めます。

     

    ただし葛根湯には「麻黄」という咳を止め、目をパッチリさせる生薬が入っているので、

    寝る前に飲むと、眠れなくなることがありますから注意してくださいね。

  • アトピー・食物アレルギー・花粉症・ぜんそくなどを生まれる前に予防。

    妊娠中に予防接種を受けることで、

    赤ちゃんがアレルギー体質にならない仕組みが見つかり、26日に発表されました。

     

    アレルギー体質になるかならないかは、妊娠3ヶ月までに決まります。

     

     

    アレルギーの患者さんは、

    両親のどちらかが花粉症の場合に、多く発症するように思います。

     

    体質は、先天的と後天的に分けられます。

    今度発表された、

    「妊娠3ヶ月までにアレルギー体質が決まる」という点は、先天的な要素です。

     

    後天的とは、その後の食事や生活養生で左右されます。

    アレルギーは遺伝的要素(先天的)もありますが、

    後天的な要素を改善することによって、発症しないか、改善できますよ

     

    「妊娠3ヶ月で決まる」ので妊娠前から和食にして、

    牛乳、ヨーグルト、卵、ケーキなど乳製品、辛い物、コーヒー、

    脂濃い物を夫婦とも避けましょう。

     

    アレルギー体質の赤ちゃんを生まないためには、

    体が熱くなること・・いらいら、遅い就眠、便秘、辛い物、コーヒーは避けましょう。

     

    特に男性は体が熱くなると、精子はお風呂の中で泳いでいるようなもので、

    元気がなくなり、赤ちゃんができにくくなります。

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