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卵胞を育てる漢方で、基礎体温が安定

よい卵を作る漢方生薬に「亀板(きばん)」があります。

亀の甲羅のおなかの部分に当たるもので、細胞を潤し、

ホルモンの働きをよくし、よい卵を作ります。

よい卵を作ることが妊娠に一番大事なことです。

すっぽんも、栄養が高く、精力がつくと有名ですよね。

亀板はなかなか手に入らないものです。

このたびウエマツ薬局では、この亀板を使い始めました。

 

先月からはじめた方がおどろいたことに

1か月で、がたがただった基礎体温が

急に安定し、ご本人もびっくりされました。

写真は私が以前九州の長崎鼻で買った別甲亀です。

生薬に使うものとは違います。

買った翌年天然記念物に指定され、

今では手に入らなくなりました。

ネックレスやかんざし、櫛などにする高価なものです。

 

太っ腹な友人が買うのにつられて買って、よい記念になっています。

買い物に臆病な私一人では、きっと買えなかったでしょう。

薬剤師 国際中医師 植松 光子