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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局


  • 「高血圧が下がって正常になりました。」

    72歳 女性

    初来店2018年10月

    降圧剤をのんでいるのですが、血圧が不安定ということで来店されました。

    血圧は170/83。特に症状はなく、昼寝の後は200になってしまいます。

    夜中に一回トイレに起きると一時間くらい眠れなくなってしまいます。

    血流をよくする漢方薬と、老化予防の「腎」を丈夫にする漢方薬を

    飲んでいただくことにしました。

    <漢方薬を飲んだ後>

    10日間飲んだ後、血圧が安定してきて、体調もよくなりました。

    熟睡できるようになりました。

    血圧は、起床後は140/70 寝る前は110/60

    その後3週間ごとにきちんと薬を取りに来られ、

    最近では舌を見てほしいと相談時間を予約され、

    2019年7月に来店されました。

    血圧はずっと朝は119/63くらいで、病院のお医者さんが降圧剤を

    半量に減らしてくださった、ととても喜んでいらっしゃいました。

     

    <先生からのコメント>

    中医学では血流を良くして補腎=老化を予防する方法を

    「活血補腎」と言います。

    高齢化による体調の変化はこの「活血補腎」で良くすることができます。

    西洋医学では血圧の数字をコントロールできますが、

    その体質を良くすることはできません。

    その点中医学は血流を良くし、「腎」を補うことによって

    老化による体調を元気にすることができるので、

    両方の医学で、高齢化の社会を元気にすごしていきたいですね。

    国際中医師 薬剤師 植松光子

  • 「漢方とスキンケアで、ステロイドとプロトピックをやめられました。」

    ☆Before

    61歳の秋から、唇がひどく荒れて、手、足、首、足に湿疹ができ始めました。

    3年間、手などにはステロイド、顔は半年後からプロトピックを塗っていましたが、

    だんだんひどくなって、顔はかゆくてなかなか寝つけず困っていたところ、

    知人から漢方で楽になった話を聞いて、ネットでウエマツ薬局を知りました。

    ☆After

    漢方薬を飲み始め、スキンケアや食事の指導のおかげで

    半年後にはステロイドとプロトピックをやめる事が出来ました。

    また、秋にゆで落花生を毎日食べていたところ、

    手と足に湿疹が出てしまいましたが、漢方の塗り薬で痒みをおさえることが出来ました。

     

    その後、花粉症で顔に湿疹が出たりしますが、漢方でおさまります。

    ウエマツ薬局に来て1年3ヶ月ですが、今は耳たぶと手の指の間が少し痒いのと、

    汗かぶれが出たりしますが、とても体が楽になりました。

     

    ☆先生からのコメント

    この方はとても胃腸や体質が弱い方です。皮膚も薄く当初は真っ赤でした。

    1年ほど漢方薬を飲んで、ほとんど赤みは消えました。

    しかし小さな1mm位の水疱が耳たぶや指の間にできると痒みがとても辛いようでした。

    食べ過ぎや疲れたりするとその水疱はでます。

    身体を中からしっかり治せば皮膚も丈夫になり、かゆい水疱もできなくなります。

    これからも丈夫な体つくりを目指していくつもりです。

    国際中医師 薬剤師 植松光子

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  • 太陽アレルギーが良くなり、至福のスキンケアも感激。

    71歳女性

    *Before

    若い頃、顔や腕に痒み、火照り、炎症で眠れない日が続き、

    皮膚科で太陽アレルギーと診断されました。

    それからは、なるべく紫外線を避けるよう外出時には服装で防備してきました。

    高齢になり、運動不足とカゼを引きやすい体質なので、

    健康に良いとされるスイミングを続けてきました。

    ところが、70歳目前の頃、体調も優れなかった事もあり、

    プールの塩素が合わなかったようで、顔の火照り、

    炎症が酷くなり、軟膏では治りませんでした。

    漢方薬イコール金額が高い、すぐに結果が出ないと

    勝手に決めつけていた私でしたが、火照りと炎症が辛く、

    「藁をもすがる」思いで、ウエマツ薬局にお世話になる事になりました。

     

    After

    半年ほど通い続けていると、あんなに辛かった顔や首周りの火照り、

    炎症が少しずつ消えて、体調も精神的にも、とても楽になりました。

    漢方薬局なのに、想像もしていなかった、スキンケアの講習とマッサージ、

    丁寧に顔のマッサージ、時には手の甲までのマッサージまで、

    シワだらけの手なのに申し訳ないと思いながらも、

    なんと心地よい至福の時間を経験させていただきました。

    一年二ヶ月で、漢方薬を卒業出来ることになり、嬉しさいっぱいです。

    これからも諸先生方の教えを守り続けて、と思っております。

    植松先生はじめ、スキンケアの先生、スタッフの皆様、有難うございました。

     

    *先生からのコメント

    若いころからの太陽アレルギーがあり、最近健康のために

    プールでスイミングを始めました。

    ところが、塩素で顔の火照りがひどくなり、皮膚科の軟膏では効きませんでした。

    そこでウエマツ薬局で漢方薬を飲み始め、1年で大変軽くなりました。

    スキンケアもご指導しましたところ、大変気に入られ、漢方薬は終わりにして、

    スキンケアだけしていきたい、とおっしゃるくらい、肌が丈夫なりました。

    皮膚の弱い方は正しいスキンケアも大事です。

    国際中医師 薬剤師 植松光子

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  • 漢方相談が妊娠中の不安な気持ちの支えになりました。

    住所:川越市 年齢:38歳 性別:女性

    *今までの経緯は?

    結婚後、いざ子供が欲しいと思うようになっても、

    なかなか妊娠できず、友人に漢方を勧められ、飲み始めました。

     

    *ウエマツ薬局にいらしたきっかけは?

    自宅近くで、漢方を扱っている所を探し、

    ホームページの印象がよかった、ウエマツ薬局を選びました。

     

    *漢方薬を飲んで変わったところ、良かったところは?

    まず、冷えが少し軽くなったように感じました。そして、数ヶ月で妊娠。

    途中、絨毛膜下血腫や胎児に影響するかもしれない感染症に

    なってしまったりと、不安な日々もありましたが、

    その都度、植松先生に相談し、症状に合った漢方を処方して頂きました。

    特に精神面で大きく支えて頂き、感謝しております。

     

    *今の状況は?

    お蔭様で、無事臨月を迎えることができました。

    妊娠中から漢方を飲んでいると丈夫な賢い子になると聞いています。

    今から楽しみです。

     

    *悩んでいる方にひとこと。

    信じて続けることが大切だと思います。

     

    *先生からのコメント

    妊娠中は不安なものです。絨毛膜下血腫から出血したり、リンゴ病になったり。

    ご本人にとっては精神的に不安が大きいものです。

    そんなときに定期的に通ってきてくださると、

    こちらもその不安な気持ちを一緒に共有できます。

     

    漢方で妊活、というのは妊娠中も、産後も、そして次のお子さんもお望みなら、

    その基礎づくり、更年期と女性の一生に携わっていくことができます。

    大いに漢方薬局を利用してくださればうれしいです。

    国際中医師 薬剤師 植松光子

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  • 自律神経の乱れ 頭のふらふら 寝つきが悪い 食欲がない 全部半年で良くなりました。

    71歳 女性  140㎝ 40㎏

    8か月前に膝を痛め、仕事に行かなければ、というジレンマで頭痛が起こり、

    食欲がなくなり、心療内科にかかった。

    次第に薬が強くなって食べられなくなった。入院を勧められた。

    眼の奥が重くはっきりみえない。頭がふらふらする。

    みぞおちが盛り上がってくる。睡眠導入剤を飲んでも眠れない。

    舌:少し赤い 乾燥している 白い苔

     

    <漢方薬を飲んだ後>

    この方は小柄で胃腸が弱く、くよくよしやすく、まじめです。

    また年齢による心の弱りがあり、膝が痛むなど「腎」の弱りもあります。

    「腎」とは老化に関係があります。

    心と腎と胃腸を丈夫にして気の巡りを良くする漢方薬を3週間ごとに調節していきました。

     

    始めは胃腸の調子が治らず、効き目ははっきりしなかったのですが、

    半年たつ頃、急に元気になってきました。

    今では嘘のように明るく生き生きしておしゃべりに来店されています。

     

    <先生からのコメント>

    人は60歳を過ぎる頃から心が弱くなってきます。

    体の不調が重なると、さらに気弱になります。

    基本は食欲です。食欲が出るように胃腸を整えていくと、少しずつ元気になり、

    心も元気になっていきます。

    安定剤の併用も当初はかまいません。

    しかし最終的には飲むのを忘れる位になるといいですね。

    国際中医師 薬剤師 植松光子

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