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  • 青ちゃんと、なめちゃん

    2021年3月5日 ,

    3月6日は24節気の「啓蟄」です。

    暖かくなって、春かな?と思って虫が頭を出す頃です。

    堤中納言物語に「虫愛づる姫君たち」と言う話が載っています。

     

    さて、我が家の虫愛づる姫君たちの話です。

     

    娘達は子供の頃、山椒の葉を食べる青虫を、「あおちゃん」と呼んで、

    手の平にのせて、喜んでいました。

     

    頭をなでると、怒って黄色い角を出します。

    すると、山椒の匂いがただよいます。

     

    しかし、ある朝…大変身

    美しいクロアゲハとなって、ゆらゆらと飛び立って行ったのです。

     

    また、孫娘は、ナメクジを手の平にのせて、

    なんと「なめちゃん」と呼んでいます。

     

    この孫娘は、どんな風に変身し、飛び立っていくのでしょうか?

  • かおりんの養生茶Labo2020その④ 春の養生茶編

    薬剤師の飯沼です。

    さて、少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。

    今回は【かおりんの養生茶Labo2020その④】、春の養生茶編です。

     

    昨年度に中医営養薬膳学講座で試飲していただいた、

    季節の養生茶の特徴と皆様の感想をご紹介したいと思います。

     

    2月の養生茶  紅花決明茶(こうかけつめいちゃ)

    寒い中でも、植物の芽吹きなど、陽気が感じられる季節に合わせて

    「すっきりめぐらせる春のお茶」というテーマで作成しました。

    血流を良くし、生理痛などの痛みを和らげる紅花に、

    便通を良くし、目にも良いハブ茶を組み合わせた養生茶です。

    ちなみに、ハブ茶とは決明子(けつめいし)の成熟種子を炒ったものです。

    香ばしいクセのない味のハブ茶に紅花の少し酸味が効いた味と

    香りが加わった赤い色が特徴です。

     

    3月の養生茶  桑葉山査子茶(そうようさんざしちゃ)

    「食後すっきり春のお茶」というテーマで、

    糖質の吸収を抑えることでも注目されている桑の葉に、

    お肉の消化を助け、薬膳スイーツとしてもおなじみの山査子を加えました。

    「スッキリして飲みやすい。」と感想をいただいた、

    普段使いにもおすすめの養生茶です。

     

    さて、こちらで昨年の7月から季節ごとにご紹介させていただいた養生茶も、ひと段落です。

    今後も、それぞれに合わせた使い方で、楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 体に熱がこもると、何が起こる?

    体に熱がこもって、赤くなったり、熱くなることを

    中医学では「熱証」といいます。

     

    皮膚が赤くなる

    吹き出物ができる

    喉が渇く

    のぼせる

    血圧が上がる

    などの症状がでます。

     

    これから気温が上昇するとともに、体の中も熱がこもります。

    熱がこもらないための1つの対策は、食べすぎない事です。

    食べ過ぎると、余ったカロリーは体に溜まって、熱を発するからです。

    食べ過ぎると、舌に苔が厚く溜まってくるのが、1つの目安です。

    「湿熱」といいます。

     

  • 朝早い出勤の夫の為に。

    2021年2月26日

    朝早い出勤の夫の為の朝食です。前の晩に作っておきました。

    コロナ感染を避けて、4時に起きて始発の電車に乗り、

    都内に通う、70代の夫です。

     

    朝、夫は食欲がないので、小皿料理で、

    少しずつ緑黄色野菜と豆腐を摂れるように考えました。

    大根の千切りと油揚げの味噌汁

    大根の千切りは生で買ったのを、千切りにして冷凍にしておきました。

     

    にんじんしりしり、千切りにしたにんじんを卵と塩で味付け

    小松菜をさっと茹でて、ポン酢をかけて、ツナの缶詰を少し混ぜました。

     

    夫が作った豆腐の料理

    味付け千切り昆布に、ちりめんじゃこと、豆腐を炒めたもの

  • 風邪をひいても仕事を休まない秘訣。

    2021年2月25日

    40年間、1日も風邪で仕事を休んだ事はありません。

    その秘訣は、風邪かな、と思ったら30分以内に漢方の風邪薬を飲むことです。

     

    寒気がしたら、青い風邪

    喉が痛く、熱っぽい感じがしたら、赤い風邪

    気持ち悪くなり、食欲がなかったら、黄色い風邪

     

     

    症状にあった風邪薬を飲むと、副作用もなく早く楽になります。

    漢方の風邪薬は、スーッと体が楽になり、元気になります。眠くなりません。

     

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