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  • 手作り無限マヨネーズ

    2021年4月5日

    手作り無限マヨネーズを作ってみませんか?

    添加物の刺激的な味がなく、まったりとカスタードクリームのような美味しさです。

    材料は、エクストラバージンのオリーブオイルとお酢、卵の黄身などです。

    お酢と油のつなぎのため、ご自宅に残っている市販のマヨネーズを大さじ2位入れて下さい。

     

    材料

    市販のマヨネーズ:大さじ2位

    卵の黄身:1個分

    オリーブオイル(あればエクストラバージン):200 CC

    お酢:30 CC位

    塩、こしょう:少々

     

    作り方

    ①、ボールに市販のマヨネーズ少々、卵の黄身1個を混ぜる。

    ②、①にオリーブオイル50cc位混ぜる。

    ③、混ぜ続け、重くなってきたら、お酢小さじ1位混ぜる。

    ④、③にオリーブオイルを加え混ぜる。重くなってきたらまた、お酢小さじ1位加え混ぜる。

    ⑤、④を繰り返す。お酢の量は好みによる。

    ⑥、最後に、塩こしょう少々を入れて、味を整えて出来上がり。

    オリーブオイルとお酢の量は好みによる

    このマヨネーズを食べたら、添加物のない優しい味に驚かれることでしょう。

    簡単ですから、気持ちに余裕がある時に作ってみて下さいね。

  • 食べて、脳を活性化させよう。

    スタッフの堤です。

    ブレインフードという言葉を知っていますか?

    脳の働きを活性化させる食べ物のことです。

     

    ブレインフードを摂ることにより、

    脳の血流改善、脳の抗酸化、神経伝達物質の増加、

    脳機能が改善され、記憶力の低下を防いだり、

    神経の伝達を早めたりすることが分かってきました。

     

    ブレインフードは、魚、ナッツ類、アマニ油、緑黄色野菜など、いろいろありますが

    今回は「クルミ」を使って、ほうれん草のクルミ和えを作ってみました。

    クルミは見た目も脳みたいですよね。

    見た目からして、脳に良さそう、とずっと思っていたのですが、

    なんと、中医学では相似の理論で、形や役割が似ているものは

    同じような働きをするという考え方から、「健脳の木の実」と言われているんですって。

    ほうれん草のクルミ和えは、胡麻和えのゴマをクルミに変えて作る感じです。

    クルミはすり鉢の中で、少し粒が残るように、荒くつぶし、食感も楽しめるようにしました。

    食品保存用袋などに入れて、たたいてつぶしてもいいと思います。

    ぜひ作ってみて下さいね。

  • 旅立ちの春

    2021年3月17日

    薬剤師の飯沼です。

    写真は、お店でお客さんにいただいた水仙です。

    色々な花が咲き始める季節になりましたね。

    さて私事ですが、今月20日をもって退職することになりました。

    漢方薬局という場所で、お客様やたくさんの方から

    様々なことを学ぶことができた、3年間でした。

    こちらでの私の記事も、頻度が高い更新とは言えませんでしたが、

    よく続けられたなと我ながら思います。

    ここまで続けられたのも、皆様のおかげです。

     

    いつも記事を読んでいただいたり、「いいね」を付けていただいたりした皆様、

    本当にありがとうございました。

    そして心強いことに、新しく薬剤師が2名も入ったので、

    これからも、変わらずウエマツ薬局をご愛顧、応援していただければ幸いです。

     

    そういえば、無事に国際中医師の資格を取得できたようです。

    試験の延期が相次ぎ、一年越しの受験だったので、やっと一安心です。

    とはいえ、中医学の世界は本当に奥深いので、

    これからも、日々学ぶ心を忘れずに行きたいと思います。

     

    では、今まで約3年間ありがとうございました!

    これからも、皆様の健康を心より祈っています。

  • お金に変えられない大事なもの

    2021年3月16日

    専業主婦で「私は食べさせてもらっている」

    と思っている方はいませんか?

    「妻子を食わせている」と言う男性がいますが、

    これは大間違い、ということが、私の経験を通して言えます。

    (写真:今朝の川越から見た富士山)

     

    夫が単身赴任で、1年間アメリカへ行ったときの話です。

    子供が1歳と3歳。夫がいなくなり、早速私のした事は朝の味噌汁を止めました。

    次にお風呂は1日おき。煮物はたまにする位。

     

    こんな生活を1ヵ月したら、ガス代などの光熱費と食事代が、

    夫がいたときの半分以下になりました。

    「なんだ、ほとんど自分が食っていたんじゃないか。」

    と悟った次第。

     

    しかし、そんな生活を少ししていましたら、3歳の子供に

    「ママ、お味噌汁が飲みたい。」と言われ、

    恥ずかしくなり、味噌汁は再開しました。

     

    専業主婦は収入がないので、つい自分は食べさせてもらってる、と思う方もいます。

    しかし、実は大事な無形の収入「心の安らぎ」を家族に与えているのです。

     

    お金に変えられない家族にとって大事なものです。

     

    たまに、立場を変えてみてください。

    よく分かります。

    コロナなどで夫が職を失い、妻が働き始めた家庭もあることでしょう。

    その時、家にいて食事の支度をして家を守ってくれてる人がいたら、

    外に出て働く人は、どんなにか安心して働けることでしょう。

    男女どちらも働きたい人が働き、家にいたい人が、

    家にいられる社会になるといいですね。

  • 東北の復興にできる事

    2021年3月12日

    今朝は3.11から復興した東北、気仙沼から届いた「産直」のメカブのおひたし。

    ポン酢と鰹節をかけて。

    あまりの美味しさに、つるつるといくらでも食べられそう。

    先月はヒジキをお取り寄せ。たっぷり入っていてリーズナブルなお値段です。

     

    今朝のメニューは、菜の花の辛子和え。

    菜の花は、まだ寒い畑で葉は縮れ、蕾も固く、今一番おいしい時です。

    また、ふっくらとしたあさり。

    そういえば、もうすぐ潮干狩りの時期ですね。

    日本の四季の中、春を感じられるありがたさを思います。

    リアス式海岸で知られる東北仙台の漁港、気仙沼の豊潤な海の幸のおいしさを、

    皆さんにも味わっていただきたいです。

     

    ここで、気仙沼の復興のために頑張っている友人「川那辺薬品」の

    川那辺先生が考案した美しい藍染のマスクも好評です。

    板藍(ばんらん)のどあめにも使われている、

    ホソバタイセイという藍を使った「板藍マスク」です。

     

    興味のある方はぜひ「川那辺薬品」さんにお問い合わせ下さい。

    東北の復興のためにお役立て下さい。

    最後までお読み下さってありがとうございます。

    よい一日をお過ごし下さい。

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