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子宝、妊娠、不妊、婦人病

  • 肥満型の女性の妊娠

    先日、痩せすぎの方の無月経や無排卵などについてお伝えしました。

    今回は、肥満型の人についてです。

     

    肥満型の方は妊娠すると、女性ホルモンの分泌が

    体重に対して追いつかなくなり、過体重の赤ちゃんが生まれたり、

    妊娠高血圧症候群妊娠糖尿病のリスクにさらされやすくなります。

    瘦せ型や肥満型の方が妊娠後に体質改善に取り組んでも、

    手遅れになることも少なくありません。

     

    若い頃から、栄養バランスを考えた食事、体を冷やさない、

    適度な運動、良質な睡眠など、健康的な生活を心がけると、

    生理痛、更年期障害などに苦しまないで済むかもしれませんね。

  • 痩せすぎが影響あること。

    肥満か痩せてるかを判断する、BMIが、18.5未満の方はいませんか?

    体重が急激に減少したり、痩せた状態が続いたりすると、脳は

    「妊娠するよりまず自分の身体が大事」と、判断し、ホルモン分泌が乱れ、

    無月経や排卵が起こりにくくなります。

     

    また、やせ型の方が妊娠すると、2500g未満の低体重で生まれる赤ちゃんの割合が増えます。

    そして、その赤ちゃんは将来、糖尿病や高血圧などの生活習慣病にかかるリスクが高くなります。

     

    アイドルやモデルさんを見ると、もっと痩せたい、と思う女性は多いですよね。

    でも、まずは、「正しい生理が来ること」が大事です。

    健康的な女性美、妊娠を希望するのなら、BMI20以上はほしいものです。

     

    また、「正しい生理」とは、1ヶ月に1回生理が来る事です。

    生理痛がある・経血に塊がある・生理前のイライラ・月経過多など、

    気になる事のある方は、相談にいらして下さいね。

     

    BMIの計算はこちらで簡単に出来ます⇒

    https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

  • 性交痛の二つの原因

    2021年2月9日 ,

    性交痛の原因は2つ考えられます。

    1つは緊張、「また痛いのではないか」という不安。

    もう一つは膣の乾燥です。

     

    膣の乾燥は、体質と年齢にもよります。

    ドライアイや肌の乾燥がひどい方は、陰虚(いんきょ)体質と言い、

    膣も乾燥しやすいのです。

    また性交を楽しまないと「愛液」が出て来なく、膣が潤わないので痛みます。

    そんな時は、十分にスキンシップをして、潤ってからしてもらうよう、相手に伝えましょう。

    排卵日前後はオリモノがたっぷり出て来て、

    性交しやすいように、神様が人間を作ってくれています。

     

    緊張する方には女性の漢方薬で良いものがあります。

    また、塗るものも、良いものがあります。

    相手にも充分気持ちを伝えて、

    あせらずゆっくり2人で楽しめるようにしましょう。

     

    陰虚の対処法はまず潤すことです。

    *夜が大事 早く寝ること

    *潤す食べ物をしっかりとること

    *潤す漢方薬を気長に飲むこと

    前回のブログに陰虚におすすめの食材も掲載しました。

    尿漏れや性交痛などで悩んでいませんか?

  • 尿漏れや性交痛などで悩んでいませんか?

    デリケートゾーンのトラブルは、更年期の女性のホルモン低下に伴うものが多いです。

    また、陰部のかゆみや痛みも、閉経関連尿路生殖器症候群といわれることもあります。

    中医学では、陰虚(体内の水分や栄養分の不足)といいます。

    「陰」は歳とともに減ってきます。

    シワが増え、髪や肌が乾燥してくるのも「陰虚(いんきょ)」が、原因です。

     

    女性に大敵の陰虚の対処法は、まず潤すことです。

    *夜が大事 早く寝ること

    *潤す食べ物をしっかりとること

    *潤す漢方薬を気長に飲むこと

     

    中医学では夜は陰、昼は陽です。

    昼間は太陽が出て、活発に活動して汗をかいて、水分は減っていきます。

    夜は月が出て体温は下がり、寝ている間に水分や栄養分は体に蓄えられます。

    そして明日のエネルギーになるのです。

     

    遅く寝て、太陽が出ている頃に遅く起きるのでは、「陰」は蓄えられません。

    遅くとも11時には寝て、7~8時間寝られると、肌が潤うのを実感できます。

    仕事や勉強で遅くなる方も、できる日はなるべく早く寝てくださいね。

     

    水分補給には、栄養のある水分を摂りましょう。

    味噌汁やポタージュ、汁たっぷりの鍋料理など、1日2回は摂りたいものです。

     

    潤す力のあるものに、亀のゼリーがあります。

    亀は池の中に住んでいます。亀の脈拍は20で人間の約4分の1です。

    この亀のゼリーに使われている、スッポンの寿命は400年、人間の4倍です。

    脈拍が早い動物は、早く死んでしまうそうです。

    亀のゼリーを1日2本飲んでいると、肌が潤うのが実感できます。

     

    他に食べ物としては

    百合根、白キクラゲ、山芋、黒豆、かぶ、

    にんじん、牡蠣、卵などがあります。

    毎日心がけていただきましょう。

  • 出血量の過多と長引く生理

    あなたは生理の無駄な出血はしていませんか?

    ダラダラと7日以上出血が続くと、体から血や水分が減るので、

    肌が乾燥したり、冷え性になったり、

    くよくよしたりするようになります。

    そんな人に胃腸の弱い人が多いです。

     

    生理期間が長引く人の中に、気がつかないうちに

    内出血によるアザができやすい人がいます。

    血管の壁が弱いのです。

    こういう人は胃腸の弱い人も多いです。

    生理期間をちょうど良くする漢方薬は、

    胃腸を丈夫にする漢方薬です。

    中医学の考えは面白いですね。

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