アトピー 埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 梅雨時の薬膳

    2019年6月13日 , ,

    昨日はウエマツ薬局の漢方薬膳教室で、講師は鶴田先生と、

    薬膳茶は薬剤師 飯沼香里の紫蘇とショウガの、かおりのよい

    「かおりんの薬膳茶6月バージョン」で、どちらも大好評でした。

     

    鶴田先生は蒸し暑い梅雨時を乗り切る、薬膳ののり巻きや冬瓜と

    かにのスープなどの調理実習です。

    海苔巻は題して「金針菜のキンパ」

      

    中身は金針菜(キンシンサイ)・干ししいたけ ・紫蘇 ・卵焼き です。

    ラップで小型の恵方巻のように包んで、お子さんのおやつにも、

    持って食べられて最適です。

     

    金針菜は百合のつぼみです。

    湿気と熱を取るので梅雨時にぴったりです。

    ニキビやアトピーの方にも良く、鉄分も多いので女性にぴったりです。

     

    乾燥しているのでさっと水で戻しますが、戻し汁は黒く鉄分が多いので、戻し汁も使います。

    植松がよく作るのは、戻した金針菜と生しいたけ、豚肉・人参それぞれ千切りにして油で炒め、

    醤油とみりん、酒同量で味付けします。ご飯によく合い、

    癖になる味でとてもおいしいです。

     

    金針菜は山へ行くと売っています。

    ウエマツ薬局にも良質のものがいつもおいてあります。

    よろしければオンラインショップで今すぐご購入下さい。

    コンビニ振り込みもできるようになりました。「かおりんの薬膳茶」もお電話でどうぞ!!

    金針菜→オンラインショップ

     

    ご相談は今すぐお電話かメールでご予約下さい。

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  FAX:049-245-0613

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    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

  • 自然の中で育まれる、最高に贅沢なお食事

    山菜が、これほど香りが高く美味しい物とは思いませんでした。

    漢方相談のお客様で、アトピーの男の子のおばあさんが摘んで下さった、

    新鮮な採りたての、山ウドをお母さんが届けてくださいました。

     

    新潟の山奥清流の流れているところにお住まいで

    そこのウドを摘んですぐに、持たせてくださったそうです。

    男の子も5年近く漢方薬を飲んで、随分よくなりました。

    おばあさんのお気持ちを思うと、ありがたく胸がいっぱいになりました。

     

    早速濃い緑があふれるような山ウドを調理しました。

    茎を切ると、パアーっと何とも言えない香気が立ち昇りました。

    ワクワクしながら何の料理にしようか、と考え、

    ウドは味噌と豚肉と相性が良いようなので、

    ウドの白い茎の部分をそれで炒めました。

     

    次に硬い皮の所は毛をつけたまま、細く切ってきんぴらに、

    先の穂の柔らかいところは細かく刻んでさっと炒め、

    七分づきの炊き立ての白いご飯に混ぜました。濃い緑が食欲をそそりました。

    硬そうな皮やひげ根も気にならず、口に広がる香りとともに、得も言われぬ美味しさでした。

     

    この方には先月はこごみとふきのとう、よもぎの、つきたてのおもちも頂きました。

    お母さんは新潟の山の中の清流の近くで育ったそうです。

    ご家族は玄米菜食で、初めてアトピーで13歳の男の子が来店された時に

    玄米菜食だとお聞きして、お子さんにそっと「美味しい?」と聞きましたら

    「美味しい」と答えました。

     

    アトピーは本当にひどく、ステロイド軟こうは絶対使いたくない、ということで

    どのくらい治るか私は心配しましたが、漢方薬を飲み始め、

    みるみるよくなっていき、びっくりしました。

     

    普通かなりひどいアトピーの場合は漢方薬の効き目はなかなか出ないことが多く、

    食事の指導に大変な思いをします。

    しかし、このご家族は徹底的な玄米菜食なので、功を奏したのだと思います。

     

    若い人の場合、玄米菜食を徹底するのは難しいものです。

    私も実は玄米菜食を続けるのは美味しさの点で

    現代の贅沢な食生活に慣れた人間には難しいだろうと考えていました。

     

    しかし今回こんなに素晴らしい山菜を味わって考えが変わりました。

    この山菜を新潟から川越まで、車で採り立てを届けてくださった

    ご両親のお肌を見ると、お二人とも見事にツヤツヤです。

    こんなにおいしい山菜だからこそ長年続けてこられたのでしょう。

    「最高に贅沢なお食事」は豊かな自然の中で育まれるものなのでしょう。

  • アトピーの乾燥でかゆい人が増えています。

    漢方薬で赤みと腫れが引いてくると、乾燥が気になってくる人が多く見られます。

    なぜでしょう?

     

    1:乾燥の原因

     

    それは赤みや腫れがある、ということは熱がこもっています。

    熱によって体内の水分は蒸発し、皮膚は乾燥してくるのです。

     

    乾燥すると皮膚表面が荒れて、少しの刺激でかゆくなります。

    しかも、かゆみの神経が伸びてきて皮膚表面にまできています。

     

    そこでさらに少し触れるだけでまたかゆくなる、

    といったかゆみのサイクルに入ってしまいます。

     

    2:アトピーの乾燥とかゆみは植物油も原因

     

    また季節が乾燥すると、健康な皮膚の人でさえかゆくなるくらいですから、

    アトピーで皮膚のバリアーが傷ついている人はさらに乾燥してかゆくなります。

    ではどうしたらよいでしょうか?

     

    3:アトピーの乾燥対策

     

    辛いアトピーの乾燥対策は潤すことが大事です。

    体の中と外、両方からです。

     

    外からはジネンミストや瑞花露ローション、

    花しずく潤化粧品をたっぷりかけましょう。

    お部屋の保湿もわすれないでね(^-^)

     

    中からは潤す食べ物をとりましょう。

    乾かすものはやめましょう。せんべい、クッキー、辛い物、パンよりごはん。

    潤す食べ物は、白きくらげ、豚の赤み、トマト、キュウリ、梨など。

     

    漢方薬は即効性があります。

    麦門冬・ユリ根・地黄など潤すものが一杯です。

    赤ちゃんや子供はユリ根の粉末、百潤露がおいしく甘く、

    乾燥した咳にも良いです。

     

    人は宇宙の一部です。体も小さな宇宙です。

    季節は大いに体に影響します。

    季節に合わせて対応していくと早くよくなります。

     

     

  • 今摂っている油脂が、未来の体をむしばむ?!

    毎日摂る油脂は10年後、20年後の体に影響を与えます。

    植物油には、脂肪酸の一種 不飽和脂肪酸が多く含まれています。

     

    不飽和脂肪酸は、オレイン酸・リノール酸・リノレン酸の3つに分けられます。

    各家庭で日常的に利用するサラダオイルは、キャノーラ油(菜種油)と

    大豆油など9種類が混合されたものです。

     

    日本独自のもので、サラダに使うため大正時代に開発されました。

    さて、ここで皆様にお知らせしたいことは

     

    「サラダオイルには

    『リノール酸が多く含まれている』 ということです。」

     

    リノール酸は、体内でγ-リノレン酸に変わり、

    さらには体内で炎症を起こさせるアラキドン酸という脂肪酸へと変化します。

    アラキドン酸は、炎症を起こす物質を作成します。

     

    結果、アトピー・かゆみ・しみ・しわ・花粉症

    ・ぜんそく・風邪などの症状を招きます。

    更には、「ガン」が増えることも世界中の研究によって突き止められました。

    肺ガン・大腸ガン・食道ガン・乳ガン・・・・・。

     

    アラキドン酸が起こした炎症によって発生した大量の活性酸素は、

    血液中のLDLコレステロールを酸化させて“ゴミ”にしてしまいます。

     

    細胞の掃除役といわれるマクロファージがその“ゴミ”を 血管壁に取り込んで、

    結果としてコブを作ってしまい血管を詰まらせます。

     

    動脈硬化の原因はコレステロールではなく、

    アラキドン酸の仕業なのです。

     

  • 紫根オイルで、肌を丈夫にしよう。

    2018年12月4日 ,

    赤ちゃんの肌は脂が少なく、脂が出てくるのは、

    にきびが出来る思春期からです。

    それまでは、外から油を補った方が良いです。

     

    予防を重視する中国では、赤ちゃんには紫草のオイルを、

    おむつを替えるたび、また入浴後に塗って、肌を丈夫にするそうです。

     

    このオイルは家庭で簡単に作れます。

    作り方は紫根を胡麻油に漬けるだけです。

    中国では紫草を使いますが、日本の漢方薬局では紫根を使います。

    詳しい作り方は紫根とごま油のなかの説明書にかいてあります。

     

    特にアトピーの赤ちゃんや大人も、全身に塗るとよく伸びて、赤みにも良いです。

    この上から漢方の軟膏を塗ると、さらに効き目がよくなります。

    紫根は涼血作用と解毒作用があり、熱や赤みをとる作用があります。

     

    歌舞伎の助六は紫はちまきをしてでてきますが、

    これは今病気で高熱がある、ということを表しています。

    今でいえば「冷えぴた」ですね。

     

    **紫根オイルセット**

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