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アトピー・不妊治療のウエマツ薬局

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  • 疲れ目 目の疲れは血の消耗?

    2020年4月8日 ,

    今、この文を読んでいるあなた、目が疲れていませんか?

    テレビやパソコンなど、現代の暮らしでは

    何かと目を酷使しています。

    目の疲れは頭痛や肩こりなどにもつながるので、早めの対処が大事です。

    中医学では、目の状態も人間の内蔵全体と密接に関係していると考えます。

    特に目と関わりが深いのは、「血(けつ)」の貯蔵庫である五臓の「肝(かん)」です。

     

    目を使うことで体内の血は消耗されていきます。

    その結果、目を酷使すると血の消耗が激しくなり、

    目に栄養が行き届かず疲れや痛みなどの症状が現れるのです。

     

    同じ目の症状でも、体質や体調によってその原因はそれぞれ異なります。

    目の疲れや痛み、乾きといった不快感を感じたら、

    自分の体質やその時の体調などを考えた対応をしましょう。

  • 「睡眠、舌診など総合的に判断する東洋医学」薬学部実習生感想文・55

    2020年4月7日 , ,

    ウエマツ薬局に実習に来られた、

    薬学部5年生の感想文をご紹介します。

     

    *漢方に今まで興味を持っていましたか?

    いいえ。大学ではほとんど講義がなかったため

     

    *実際に今回体験して感じたこと。

    また、将来漢方の仕事をやってみたいと思いましたか?

     

    東洋医学における「腎」はたんなる腎臓という意味だけでなく、

    他の臓器との関連性をもっており、全体的に治療していく考え方が面白いと感じました。

    問診時にも、例えば鼻水が主状だとしても、食事のバランスや睡眠の状況、

    舌診等で確認し、総合的に判断し治療方針を決定しています。

    問題点がピンポイントで分からない反面、

    話をしながら症状を解決していく姿勢が参考になりました。

    形は違えど、今回の実習で学んだことは今後の人生に役立つと考えています。

     

    2020年3月31日 明治薬科大学薬学部薬学科 D.K

  • 口内炎に「ササヘルス」がなぜ良く効くのでしょう??

    2020年4月6日

    「ササヘルス」は医薬品です。

    本当に口内炎に良く効くんですよ。

    「痛いな?」と思ったらすぐ原液で口に含んでください。

    2,3回で痛みはすぐ取れます。

    しかも口内炎の軟膏と違ってよいことは、飲み込んでも体に良いことです。

    軟膏は主にステロイドが含まれていますから、もちろん飲み込まないほうが良いのです。

    なぜササヘルスは身体によいのでしょうか?

    原料の「クマザサ」は心の熱・・ストレスなどによる「心の熱」をとりのぞき、

    しかも口の中や胃の粘膜を保護する働きがあります。

    口内炎ができている、ということは口の中だけでなく、体の中も傷んでいる、ということです。

    軟膏で治すのではなく、体の中から治す「ササヘルス」は長く愛好者がいらっしゃいます。

    ウエマツ薬局ではスタッフ全員お茶の代わりにササヘルスを飲んでいます

    本当の理由は急須を洗う手間を省きたいのかもしれません!?

    写真:クマザサ

    ササヘルスの飲み方はコツがあります。

    その方の体質、症状で効き目のよい飲み方があります。飲み方はご相談ください。

    ササヘルスで治らない時は体質、症状に合った漢方薬を併用すると治りがよいです。

    その場合はご予約の上ご相談においでください。

    ご予約は混んでいますので、お早めに

    いますぐどうぞ。⇒http://www.kanpo-uematsu.co.jp/

     

  • 口内炎対策・4 潤い不足

    2020年4月5日 , ,

    身体に潤いを与える「津液(しんえき)」や「血(けつ)」が不足していると、

    体内の熱を冷ますことができず、熱がこもりやすくなってしまいます。

    この過剰にこもった熱が、口内炎の炎症を引き起こす原因になります。


    身体の潤いは加齢とともに失われていくため、特に更年期を迎える

    40歳以降の人は注意しましょう。

    また、食べても太らない痩せ型の人にも多いので、こうした体質の人は

    若い人でも注意が必要です。

    その他、月経や慢性的な疾患が潤い不足の原因になることもあります。

    日頃から、こまめな水分補給、潤いの多い食材選びなどを心がけ、

    不足しがちな潤いを積極的に養いましょう。

     

    *気になる症状

    赤みが少なく微かに痛む口内炎、口内炎を繰り返す・慢性化しやすい、

    微熱、痩せている、口の乾燥、虫歯になりやすい、便秘気味、舌が少し紅く苔が少ない

     

    *食養生

    潤いを生み、熱を冷ます食材を:

    はちみつ、干し柿の白い粉、クコの実、レモン、トマト、グレープフルーツ、

    ぶどう、梨、りんご、卵

    ※香辛料は、潤いを消耗するので取り過ぎに注意。

    *漢方薬

    麦味参顆粒 など

     

    *暮らしの口内炎対策

    ・熱を助長するもの(辛いもの、揚げ物、肉類、酒など)は控えめに

    ・食事は“新鮮な野菜たっぷり”を心がけて

    ・タバコなどの刺激はなるべく避けること

    ・食後のうがいや歯磨きで、口内を清潔に

    ・虫歯になったら早めの治療を

    ・便通を良くすることも大切

  • 口内炎対策・3 気が足りない人

    体内の「気」(エネルギー)は、身体の元気や免疫力の基本です。

    気が不足していると、心身の疲労やだるさを感じやすくなります。

    また、気が不足すると、免疫力が低下し、外邪(風、熱、乾燥などの邪気)の侵入を

    受けやすくなってしまいます。

    邪気が体内に停滞すると、熱や乾燥の影響で身体を冷やす潤いが不足してして結果、

    体内に余分な熱がこもり、口内炎の炎症が起きやすくなるのです。

    対策としては、気の源となる「肺」、「胃腸」の働きを良くすること。

    十分に栄養を摂り、しっかり呼吸をして、体内の気を養いましょう。

     

    *気になる症状

    口内炎が治りにくい・繰り返しやすい、疲労感、倦怠感、息切れ、

    かぜを引きやすい、顔色が白い、食欲不振、軟便、

    舌の色が淡く腫れぼったい、舌の苔が白い、舌のふちに歯のあとがつく

     

    *食養生

    「気」を養い、元気をつける食材を:

    大豆製品(豆腐、湯葉、納豆など)、いんげん豆、山芋、かぼちゃ、りんご、甘草 など

    温かくて消化の良い食事を。生ものは控えめに!

    *漢方薬

    黄耆建中湯、補中益気湯 など

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