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  • 咳、喉の痛みの対策 陰虚・4(いんきょ)

    2020年3月31日 , ,

    中医学では「のどは腎の潤いを受けている」と考えます。

    これは、のどの状態と深く関わる肺が、腎と密接に関係しているため。

    腎は体内の水分をコントロールする働きを担っていますが、

    この機能が低下すると肺の潤いも不足し、のどの乾燥やかゆみが起こるのです。

     

    肺・腎の潤い不足(陰虚)の人は、潤い不足で身体の熱を冷ますことができず、

    熱がこもりやすいことも特徴です。

    体内の潤いを十分に養いながら、余分な熱を冷ますよう心がけましょう。

     

    *気になる症状

    のどの症状:乾燥、弱い痛み・かゆみ、午後に痛みが強い、空咳、

    痰が少ない、声が枯れる

    身体のサイン:口の渇き、熱っぽい、舌の色が紅く苔が少ない

     

    *食養生

    身体の潤い養い、熱を冷ます:

    干し柿、柿、梅、レモン、トマト、オリーブ、はちみつ、氷砂糖、ゆで卵 など

    *よく使われる漢方薬

    麦門冬湯、麦味参、八仙丸 など

    *健康的な暮らしのポイント

    ・毎日のうがいを習慣に。お茶や板藍茶(ばんらんちゃ)でのうがいも効果的です。

    ・たばこ、酒、辛いものは、のどを刺激するので控えめに。

    ・固い食べ物はのどを傷つけやすいので要注意。

    ・加湿器などで乾燥を予防しましょう。

    ・おしゃべりやカラオケは適度に。のどの負担を少なくしましょう。

     

    参考:漢方の知恵袋

  • 冬こそ水分補給が大事

    2020年1月15日 , ,

    肌や口が乾く方、冬こそ水分補給が大事です。

    乾燥している人の多くは、水分の取り方が少ないように

    見受けられます。

    皮膚を潤すのに水分は大事な成分です。

     

    あまり飲みたくない、という方もいます。

    長い間の習慣が体質を作ってきたのです。

    勿論温かい飲み物が胃腸の消化を助け皮膚を作ります。

    1日の水分の必要量は年齢、体重、活動量で変わります。

     

    排出する尿、便、不感蒸発などが約2400 mlなので、同じ量が必要です。

    食事で900ml位取れるので、残りが飲む水分となります。

     

    一回150mlとして10回、

    起床時、三回の食事の汁物とお茶、

    10時3時入浴後で丁度良い量になります。

    あなたはどうですか?

     

  • 黒豆で身体を潤しましょう。

    2019年12月23日 , , ,

    黒豆の煮汁は喉を潤します。

    黒豆も乾燥タイプの人にぴったりで、

    老化、むくみ、疲れに毎日召し上がると良いですよ。

    おせち料理に作ってみませんか?

    作り方はこちら⇒シワにならない黒豆

     

    黒豆ドリンクも美味しいです。

    黒豆と黒豆の汁各大さじ1 を豆乳100ccに入れてチンするだけ。

    「どうせ食べるなら美のもと 薬膳スイーツ」に掲載しています。

  • シワ予防に。

    2019年12月20日 , ,

    私は、75歳まで、ほとんどシワはありませんでした。

    その秘訣も恥ずかしいですが、伝えていきたいなと思っています。

     

    74歳までシワにならない肌を保つには、

    毎日楽しくきちんとしたお食事をしていくといいと思います。

     

    お腹が空いたからと、いっぱい食べたり、

    食べたくないから何も食べなかったりすると、胃腸を傷つけます。

     

    三食なるべく同じ時間にムラなく食べていくことが、

    長い間にあなたの肌を美しく保ちますよ。

    74歳までシワにならない方法の1つに

    「陰陽」の「陰」を大事にすることもポイントです 。

     

    女性は陰 男性は陽

    太陽は陽 月は陰

    昼は陽 夜は陰

    気は陽 血や水分は陰

    女性は月経や出産、授乳で多くの血液や 水分を失います。

    ですから男性に比べて乾燥肌になりやすいのです。

     

    シワにならないために体内に潤いを保つことが大事です。

    そのために、夜は早く寝て滋養のある水分をたっぷり取ると良いでしょう。

     

    こちらも参考にしてください。

    滋養のある水分を摂ろう

  • 「鼻の乾燥(ドライノーズ)の養生」

    2019年10月15日 , ,

    鼻の状態は、肺と関りが深く、肺の潤いが不足すると、

    鼻の粘膜も乾燥しやすくなります。

    鼻や喉の粘膜が乾いていると、免疫力の低下で

    風邪をひきやすくなることもあります。

    鼻の乾燥感やムズムズ感が気になる人は

    肺の潤いをしっかり養いましょう。

    *気になる症状

    鼻の乾燥感・鼻の中のかさぶた・鼻血

    空咳・風邪をひきやすい・味覚の減退・舌の乾燥

    ※慢性的な鼻炎、気管支炎、喘息などの症状にも注意。

     

    *食養生~肺の潤いを養う~

    梨・ゆり根・はちみつ・白きくらげ

    枇杷の葉・杏仁・オレンジ・葛 など

     

    *よく使われる漢方薬など

    麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

    麦門冬湯(ばくもんとう)

    潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)

    辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)

    ※その他、エキス剤や煎じ薬もございます。

    あなたに合ったお薬をお出しします。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

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