動悸 埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

Twitter ウエマツ薬局【公式】 Facebook ウエマツ薬局【公式】 Facebook 植松光子
アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 命を守るためには、「血液が大事」

    2019年9月11日 , , ,

    2013年に発表された論文によれば、人体の細胞数はおよそ

    37兆2000億個あるそうです。

     

    計算対象となった組織は

    脂肪組織・関節軟骨・胆管系・血液・骨・

    骨髄・心臓・腎臓・肝臓・肺・気管支・神経系・

    膵臓・骨格筋・皮膚・小腸・胃・副腎・胸腺・血管系です。

     

    今回の試算でもう一つ明らかにされたのは

    赤血球のことです。

    赤血球は人体で最も多い細胞で、26兆3000億個と推定されています。

    なんと人体の細胞の2/3は赤血球でした。

     

    この膨大な数の赤血球が脊髄で作られ、

    120日の間に20~30万回にわたり、体を巡り、

    体内の細胞の隅々まで、酸素を届けます。

    さらさら、スムーズに流れる血液は全ての細胞にとって大事で、

    命を守ることにつながります。

    体の中で2/3の細胞が血液に乗って流れていることを思うと、

    「血行を促進し、血の巡りをスムーズにすること」

    は欠かせません。

     

    冠元顆粒は

    血の流れや気の流れをよくする生薬を配合し、

    血液ドロドロ状態を改善してくれます。

     

    頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸の改善などにも使用されています。

    冠元顆粒(かんげんかりゅう)

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

    ウエマツ薬局で体質に合った漢方をお出しいたします。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

  • アルツハイマー病の予防と治療に朗報

    アルツハイマー病とは、簡単にまとめると

     

    ①日本の認知症の65%以上がアルツハイマー型認知症(AD)と報告され、

    睡眠の質の悪化により、リスクは5倍以上になるとの報告がある。

    (日本睡眠学会 白川修一郎先生)

     

    ②アルツハイマー病には、いまだ根本的な治療薬・予防薬が存在しません。

    ところが、冠元顆粒の最新の研究成果によると

     

    生薬の「丹参」「香附子」が

    アルツハイマー病発症の大きな原因と考えられている

    澱(オリ)・汚れのようなアミロイドβ、タウタンパク(Tau)がたまるのを

    防いでくれ、病気の発症と進行を抑制することが、

    実験結果によって検証されました。

     

    平均寿命が延びても、認知症患者が増えていくかもしれない、

    と暗い気持ちなっていませんでしたか?

    認知症の予防、治療に期待でき、明るい未来も期待できそうです。

    この素晴らしい丹参・香附子は「冠元顆粒」の中に含まれています。

     

    また、冠元顆粒(かんげんかりゅう)は

    頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸の改善などにも

    使用されています。

    ※この商品はオンライン販売しておりません。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

    ウエマツ薬局で体質に合った漢方をお出しいたします。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

  • 牡蠣は殻も身も素晴らしい!

    広島で焼牡蠣を食べてきました。

     

    牡蠣は殻も身も素晴らしい働きがあります。

     

    殻は動悸、不安 、アトピー のかゆみなどに用いられ、

    漢方処方にも入っています。錠剤もあります。

     

    身はタウリン、亜鉛が多く、

    男女の不妊や皮膚を丈夫にする働きがあります。

     

    亜鉛の一日必要量をとるには、毎日6個必要です。

    最近は、良質な牡蠣肉エキスが出ています♪

     

     

  • 動悸・頭痛におすすめツボ

    2016年6月2日 , ,

    薬剤師の植松光子です。

    先日、学術シンポジウムが銀座であり、

    恩師の北京中医薬大学教授夫妻が来日されて、講演されるので楽しみに出かけてきました。

     

    20年前の生徒でしたので、

    覚えていられるか不安でしたが満面笑顔で会ってくださいました。

     

    動悸や胸苦しい、頭痛などによい漢方薬の話でしたが、

    頭痛には指4本で百會(ひゃくえ)を中心に頭頂部をつまむようにするとよい、

    ということも身振り入りで教えてくださいました。

     

    動画はその時のものです。

     

名門北京中医薬学大学日本校提携薬局だから安心!ご相談はお気軽に


〒 350-1137
埼玉県川越市砂新田2-8-7
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜・祝祭日
ウエマツ薬局
null