頭痛 埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

Twitter ウエマツ薬局【公式】 Facebook ウエマツ薬局【公式】 Facebook 植松光子
アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 咳と喘息・2 冷え

    2020年2月21日 , ,

    気候や冷房による寒さ、体質的な冷え性などで

    身体が冷えたときに起こる咳・喘息の初期症状。

    薄い鼻水や痰、悪寒、発熱などを伴います

    かぜの初期に起こる咳もこのタイプで、

    身体が冷えると症状が悪化してしまうこともあります。

    初期の段階で早めに改善できるよう、

    まず身体をしっかり温めて冷えを追い払い、

    「肺」の機能を高めるよう心がけましょう。

     

    *気になる症状

    咳、喘息、痰が薄い、悪寒、発熱、頭痛、

    汗は少ない、顔色が白い、舌の苔が薄く白い

     

    *食養生

    体内の冷えを発散する食材を:
    ねぎ、しょうが、シナモン、しそ など

  • 冷えのぼせ3 ストレス

    ストレスで肝の機能が低下すると、気の巡りが滞りがちになります。

    すると、気のエネルギーが停滞して体内に「熱」が発生し、

    ほてりやのぼせの症状につながります。

    また、気は「血」の流れをサポートしているため、

    気の巡りが停滞すると血流の悪化も招きます。

    結果、手足の先まで十分な血が巡らず、「冷え」を起こしてしまうのです。

    こうした熱と冷えの混在が、「冷えのぼせ」を招く要因となります。

     

    *気になる症状

    ストレスで冷えのぼせの症状が強くなる、頭痛、

    肩こり、イライラ、怒りっぽい、緊張しやすい、

    胸苦しい、のどの閉塞感、口の渇き、

    舌辺(舌の両脇)が紅い、舌苔が薄く黄色い

    *食養生

    気の巡りを整え肝の熱を取る、涼性で香りの良いもの:

    ミント、ちんぴ(乾燥したみかんの皮)、金針菜、

    春菊、竹の子、そば、ジャスミン、菊、ウコン、

    黒きくらげ、三つ葉、コリアンダー

  • 冷えのぼせ2 血行不良

    「血」は体内を巡って体を温めているため、

    寒さで血流が悪化すると「冷え」を招くことにつながります。

    一方、温かい血の流れが停滞すると、

    余分な「熱」がこもることもあります。

    血行不良による「冷えのぼせ」は、こうした

    血の特徴によって冷えと熱が混在した状態です。

    熱は上へと昇る性質があるため、顔や頭部にほてりが生じ、

    反対に、手足の先には十分な血が巡らず、冷えを招いてしまうのです。

    養生の基本は、体をしっかり温めて血行促進する事です。

     

    *気になる症状

    暖房で冷えのぼせの症状が強くなる、手足の強い冷え、しびれ、

    痛みの症状(頭痛、関節痛、生理痛など)、

    顔色が蒼白、または暗い、皮膚のしみ・くすみ、

    舌の色が暗い・瘀点がある、舌苔が白い

     

    *食養生

    体を温め血行を良くする、温性で血に作用する黒の食材:

    紅花、らっきょう、玉ねぎ、黒きくらげ、いわし、さんま、

    納豆、紅茶、よもぎ、ウコン、適量の酒(紹興酒、赤ワイン) など

  • ツボ:肩こり・後谿(こうけい)

    2020年2月6日 , ,

    突然ですが、肩がこっていませんか?

    悪い姿勢、運動不足、ストレスなどが肩こりを招きます。

    肩こりの主な原因は血行不良です。

    以前、肩を直接刺激して、筋肉の緊張をとる、特効ツボ、

    肩井(けんせい)をご紹介しました。

     

    今回は、痛みがあって押せない時、

    痛みをともなう辛い肩こりにおすすめの

    手にあるツボ、後谿(こうけい)をご紹介します。

     

    肩こりがひどくなって、頭痛を起こす前に、

    30分仕事をしたら、伸びをしたり

    ツボを押すのはどうでしょうか。

     

    *手の小指の側面。小指の付け根の出っ張った骨の下側

    *小指の骨をたどると、くぼみがあります。

    *押し方:反対側の親指をツボに当て指先方向に押し上げる。

    左右同様に行ってください。

     

    特効ツボ、肩井(けんせい)の記事はこちら

    肩井(けんせい)

     

     

  • 男性更年期4 ストレスによる不調「肝うつ」

    *気になる症状

    ストレスが多い、憂鬱、怒りっぽい、頭痛、肩こり、

    のぼせ、ほてり、胸脇や腹部の張り、ため息、舌の色が暗い

    男性の更年期の年代は、責任ある役職についたり、

    定年を迎えたりとストレスを抱えやすい時期。

    男性更年期の症状は精神的な事に影響されることが多いため、

    こうしたストレスをうまく発散できないと、症状が強く出ることもあります。

     

    ストレスを調節し、体内の気をスムーズに巡らせるのは

    「肝」の役割。

    過度なストレスが続くとその機能が低下し、

    気の流れが悪くなり、イライラや憂鬱、のぼせなどの

    症状につながります。

    日頃ストレスを感じやすい人は、肝の働きを高めて

    上手に発散できるようにしましょう。

     

    *食養生

    ~溜まったストレスを発散して、滞った気の流れをスムーズに~

    菊花茶、ハマナスの花茶、ジャスミン茶、

    黒きくらげ、みかんの皮、ライチ、柑橘類

名門北京中医薬学大学日本校提携薬局だから安心!ご相談はお気軽に


〒 350-1137
埼玉県川越市砂新田2-8-7
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜・祝祭日
ウエマツ薬局
null