下痢 埼玉県のウエマツ薬局 | 漢方 アトピー 不妊 薬膳 中医学

Twitter ウエマツ薬局【公式】 Facebook ウエマツ薬局【公式】 Facebook 植松光子
アトピー・不妊治療のウエマツ薬局
  • 夏の冷え対策3 胃腸の虚弱

    2020年7月6日 , ,

    *気になる症状

    手足の冷え、全身の疲労感、無力感、

    食欲不振、お腹の張り、軟便、下痢

    胃腸は食べ物から栄養を吸収し、体内の「気」や「血」を

    生み出す大切な臓器です。胃腸が元気なら、

    身体を温める陽気や血も十分に作られます。

     

    しかし、冷房や冷たい飲食物の摂り過ぎや食事の不摂生などで

    胃腸に負担をかけると、胃腸の働きが低下してしまうこともあります。

    その結果、体内の陽気や血が十分に作られなくなり、冷えが起きてしまうのです。

     

    このタイプの冷えは、食欲不振や下痢、疲労感といった症状を

    伴うことも特徴です。体力が落ちて夏バテもしやすくなるので、

    今から胃腸を元気に整えておきましょう。

    *食養生

    胃腸を温める食材を選び、食事や飲み物も温かいものを。

    :しそ、胡椒、生姜、みかんの皮、みょうが、ねぎ、

    さんざし、三つ葉、ほうじ茶、日本酒(少量)

     

    ※あなたに合ったお薬をお出しします。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

  • 夏の胃腸不調対策2:冷え

    2020年6月27日 , ,

    飲食物を消化吸収する「胃腸」の働きは、

    体内の「陽気」によって守られています。

    ところが、夏は過剰な冷房や冷たいものの摂り過ぎなどで、

    陽気を消耗しがちになってしまいます。

    その結果、身体が冷え、胃腸の働きも弱くなり、

    腹痛や下痢などの不調が起こるのです。

    中医学ではこの時期は陽気を養うことを大切にします。

    羽織ものなどで調節する、冷たい飲食は控えるなど、

    身体を冷やさないよう心がけ、体内の陽気を守りましょう。

     

    *気になる症状

    胃痛、腹痛、下痢、お腹の冷え、身体の冷え、顔色が白い

    *食養生

    冷えた身体を温めるものを:

    しょうが、ねぎ、にんにく、にら、山椒の実、八角、

    シナモン、ナツメグ、みょうが、フェンネル など

     

    ※あなたに合ったお薬をお出しします。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

     

    参考:漢方の知恵袋

  • 夏の胃腸不調対策1:食の不摂生

    「胃」は“冷え”を苦手とする臓器ですが、

    夏は「湿邪(しつじゃ)」(自然界の邪気)が体に侵入しやすく、

    冷たいものや水分も摂りすぎてしまいがちです。

     

    すると、胃腸に負担がかかって機能が落ち、

    水分をスムーズに処理できなくなってしまいます。

    その結果、体内に「湿」(余分な水分や汚れ)が溜まってしまうのです。

     

    湿が溜まると胃腸の働きはさらに弱くなり、

    下痢などの不調が現れるようになってしまいます。

    夏の水分補給は大切ですが、飲み過ぎには注意しましょう。

    また、暑くてもなるべく温かい食事、飲み物にすることも大切です。

    また、暴飲暴食などの食生活を続けていると、

    胃腸が疲れて食事をしっかり摂れず、

    夏バテを起こしやすくなってしまいます。

    また、秋冬になっても疲れを引きずり、

    かぜを引きやすくなることもあります。

     

    特に不調を感じていない人も、

    胃腸トラブルを起こしやすい夏は油断禁物です。

    胃腸に負担をかけない食生活を心がけましょう。

     

    *気になる症状

    吐き気、胃の膨満感、胃のムカつき、げっぷ、

    下痢、軟便、舌の苔が多い

    *食養生

    胃腸の働きを整え、湿を取り除く食材を:

    サンザシ、麦芽、カルダモン、梅干し、しそ、

    陳皮茶(ちんぴちゃ)、はと麦、お焦げ など

    サンザシ⇒オンラインショップ

    あなたに合ったお薬をお出しします。

    今すぐ、ご相談をお電話かメールでご予約下さい。

     

    漢方薬膳サロン ウエマツ薬局

    電話:049-245-6637  

    FAX:049-245-0613

    メール:GZE03435@nifty.com

    営業時間:10時~18時  定休日:日曜、祭日

     

    参考:漢方の知恵袋

  • 熱中症対策・2 湿邪をともなう、暑湿

    2020年6月3日 , ,

    *気になる症状

    吐き気・おう吐、食欲不振、軟便、下痢、胃の膨満感、頭が重い、

    倦怠感、舌は湿っぽい、舌苔は白または黄色がかった色

    *改善策

    冷たいものを摂り過ぎたり冷房で身体が冷えたりすると、

    水分をコントロールする胃腸の機能が弱くなり、

    湿邪(しつじゃ)」がたまってしまいます。

    「気になる症状」にあるような不調を感じたら、湿邪や熱を取り除き、

    胃腸を養う食べ物を摂るようにしましょう。

    また、冷房の効いた所で長時間過ごすのはなるべく避けましょう。

    仕事場など調節ができない所では、ときどき外の空気に触れたり、

    羽織るものを用意したりして、なるべく身体を冷やさないようにしましょう。

     

    *食養生

    利尿作用や、解毒作用のあるものを。胃のムカつきを抑えるものなどがおすすめ:

    緑豆、春雨、もやし、梅干し、しそ、柑橘類

    参考:漢方の知恵袋

  • 梅雨時の不調対策2・内湿

    2020年5月28日 , ,

    中医学では湿気が多い時期の体調不良を「湿邪(しつじゃ)」と結びつけて考えます。

    湿邪は外から入ってくる「外湿(がいしつ)」と、

    体内から生じる「内湿(ないしつ)」に分かれます。

     

    内湿は、おもに胃腸の機能が低下することで身体の内側から生じるものですが、

    外湿の存在とも深い関わりがあります。

     

    胃腸は、食べ物を消化、吸収して栄養や水分を全身に運ぶと同時に、

    体内の水分代謝を管理する大切な役割をしています。

    この機能が低下すると、外から入ってきた湿を取り除くことができず、

    胃腸の機能がさらに弱くなって内湿が生じるのです。

     

    身体に内湿がたまると、胃腸にかかわるさまざまな症状が現れます。

    まず、胃腸は四肢や筋肉と関わりが深いため、

    胃腸が弱くなることで倦怠感、疲労感が強く現れます。

    また、胃腸の機能が低下するため、食欲がない、

    少ししか食べられないなど、食欲不振に悩まされることも。

    いつもと同じものを食べていても、梅雨時は消化しにくいことがあります。

    水分代謝が悪く、栄養分が消化、吸収されずにそのまま排出されてしまうため、

    下痢や軟便になりやすいのも特徴です。

    軟便などの症状が現れれば、それは胃腸が弱っているサインです。

    症状がひどくなる前に、早めの対策をしましょう。

     

    そのほか、湿邪の影響で胃腸が弱くなると、顔色は黄色くつやがなくなり、

    舌は腫れぼったくなるなどの症状が見られることもあります。

    内湿の影響で弱った胃腸を回復するには、

    胃腸の機能を健やかに保つよう補いながら、湿邪を取り除いていきます。

    「食の養生」に記載した、3種類の食材を、バランスよく食事に摂り入れてみてください。

     

    *気になる症状

    胃もたれ、下痢・軟便、食欲不振、身体の倦怠感

     

    *食養生

    この時期は食材をなるべく加熱しましょう。

    例えば豆腐なら冷奴ではなく、湯豆腐などにするのがおすすめ。

    胃腸を元気にする食材:いんげん豆、山芋、大豆製品、蓮の実、栗

    胃腸を温める食材:山椒の実、フェンネル、生姜、ニンニク、キムチ

    湿を取り除く食材:はと麦茶、とうもろこし、小豆、鯵

    *梅雨だからこそ、毎日を楽しく♪

    雨の日が続くと、外出もおっくうになりますが、

    そんな季節だからこそ、毎日を楽しく過ごす工夫をしたいですね。

    読書や映画をみたり、部屋の模様替えをしたりして

    気分転換ができるといいですね。

    梅雨はうつ状態になりやすい時期でもあります。

    食事や生活のちょっとした心がけで、心身ともに元気な梅雨を過ごしましょう。

     

    参考:漢方の知恵袋

名門北京中医薬学大学日本校提携薬局だから安心!ご相談はお気軽に


〒 350-1137
埼玉県川越市砂新田2-8-7
営業時間:10:00~17:00
定休日:木曜日・日曜・祝祭日
ウエマツ薬局
null